smacks dialy

日々の仕事のこと、観劇・鑑賞記録、出張報告など、国内外の舞台芸術を中心としたアートおよびアートマネジメント全般がテーマです。
by smacks
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ

<   2008年 12月 ( 2 )   > この月の画像一覧

今年もおわり

本日31日の日経新聞「文化往来」欄に、フェスティバル/トーキョーの記事が出た。わーい。

で、なんとなく年末の謎のハイテンションのまま、i-Phone と MacBookを購入。10年間加入していたドコモと別れ、同じく10年間使った2台のバイオを捨て、いよいよ10年ぶりにMac 生活へ復帰。わーい。

いろいろと紆余曲折あったものの周囲の仲間に支えられて、なんとか生き残った一年だった。お世話になったみなさま、ありがとうございました。

とにかく来年も前のめりでいこうと思う。どうやらどの星占いを読んでも、てんびん座は来年絶好調で、これでもか!というほどの量の幸せが押し寄せてくるらしいので!、基本「攻め」でいこうと思います。来年もよろしくお願いいたします!
by smacks | 2008-12-31 19:57

PortB ディクテ・フォーラム in 横浜

以下、PortBからのご案内を転載します。
3日間連続忘年会? 一年を締めくくるイヴェントです、ぜひご参加ください。
私も時間が許す限り参加しようと思っています。

=========

b0028579_13223362.jpg


Port B『ディクテ・フォーラム』の御案内

 皆さん、こんにちは。

 もう日が迫っているのですが、来る12月26日(金)、2
7日(土)、28日(日)に『ディクテ・フォーラム』という
公演らしくない公演を行います。これは横浜の様々な場所を移
動しながらフォーラムを繰り返す形式の「演劇公演」で、三日
間連続、昼から始めて夜中まで、途中でご飯を食べたりお茶を
飲んだり皆で場所を移動したり、そして夜になったらどこかに
宿泊したりしながら、ゲスト出演者とPort Bスタッフとのトー
クや観客/参加者を交えての「フォーラム」を続けます。

 トークは各ゲストに聞いてみたいことを僕の方から率直に尋
ねる形で進めたいと考えています。内容については「都市/横
浜」や「都市計画」や「交通」や「移動」や「ツアー・パフォ
ーマンス」や『ディクテ・フォーラム』のようなプロジェクト
それ自体についての話が中心になりそうで、それは本プロジェ
クトが来年横浜でやろうと思っているツアー・パフォーマンス
の準備企画になっているせいなのですが、しかし僕のなかでは
準備以上の重大な意味をもっています。理由はこうした方向の
公演ならぬ公演の形を模索したいのと、そこで一時的に生まれ
るコミュニティの質と形に興味があるからで、そこにこそ僕が
追求していくべき現代演劇の可能性があると考えるからです。
ゲスト出演者がトークの後も一緒にまわったり(すでに三日間
つきあうと言ってくれているゲストもいます)、観客が観客で
あることをやめて参加者やホストになったり、たまたまその場
に居合わせた人が加わってくれたりすることで、普段出会わな
い人同士が混ざりあい、ゲストと参加者が入れかわり、様々な
レベルの言葉が交錯し、場の区分けや意味づけが無効になるよ
うな動きが出てくればいいなと考えています。

 入退場は自由です。ぜひ遊びにいらしてください。

                            
                    高山 明



Port B『ディクテ・フォーラム』

●日程 2008年12月26日[金]− 28日[日] 全3日間

●出発/開演 12月26日[金] 15:00 急な坂スタジオ
・3日間の連続フォーラム
・「急な坂スタジオ」で最初のフォーラムを開いた後、皆で様
々な会場を移動しながら、行く先々で異なるゲストを交えてフ
ォーラムを続けます。場所とゲストは下記ブログに随時アップ
されますので、お好きな時にお好きな場所にお越し下さい。も
ちろん全てのプロセスに付き合ってくださるという方も大歓迎
です。
http://portb.exblog.jp/
携帯電話からのアクセス
http://mblog.excite.co.jp/user/portb/

●料金[税込] 2000円
・3日間通し。途中参加可。入退場自由。
・途中参加の場合はブログをご参照の上、直接会場にお越しく
ださい。
・料金には交通費、飲食費、宿泊費は含まれません。

●お申し込み・お問い合わせ
Port B office
Tel/Fax: 048-269-4679
Tel: 080-6529-1015[林]
E-mail: ticket@portb.net

●当日のお問い合わせ 
『ディクテ・フォーラム』プロジェクトブログ
http://portb.exblog.jp/
携帯電話からのアクセス 
http://mblog.excite.co.jp/user/portb/

フォーラムの開催場所をリアルタイムでアップしていきます。
途中参加をご希望の方は、ご参照の上、直接会場までお越しく
ださい。
080-6529-1015[林]

●急な坂スタジオ住所、地図、アクセス方法
http://kyunasaka.jp/access/index.html

●Port Bプロフィール
2002年東京にて結成。舞台作品だけでなく“ツアー・パフォー
マンス”やインスタレーションの制作など、「演劇」の枠組み
に囚われない活動を展開する。近年の公演にE.イェリネク『雲
。家。』(07年)、はとバスツアー『東京/オリンピック』(07
年)、池袋サンシャイン60周辺を巡る『サンシャイン62』(08
年)、山口市のアーケード街を歩く『山口市営P』(08年)、
演劇的インスタレーション『荒地』(08年)などがある。http://portb.net/

●スタッフ・キャスト

ゲスト出演
鴻英良(演劇批評家)
岡部友彦(建築家)
桂英史(コミュニケーション論/メディア論)
川口良一(横浜市開港150周年・創造都市事業本部長)
新川貴詩(美術批評家)
住友文彦(東京都現代美術館学芸員)
羽藤英二(都市生活学/ネットワーク行動学)
藤原敏史(映画監督) 他

構成 高山明
ドキュメントコーディネーター 山口祥平
記録映像 山城大督
宣伝美術・写真 蓮沼昌宏
ドラマトゥルク・制作 林立騎

主催 Port B
協力 急な坂スタジオ
   アーツコミッション・ヨコハマ
助成 平成20年度文化庁芸術創造活動重点支援事業


(補)『ディクテ・フォーラム』という名前はテレサ・
ハッキョン・チャの著作『ディクテ』から取っています。朝鮮
語という「母語」を失ったチャは、植民地支配者の言語(日本
語、英語)からも母語(朝鮮語)からもアイロニカルな距離を
とり、すべての言語を外国語として視ていたようです。この視
点は、その著作『ディクテ』を貫くテーマでもあり、英語、フ
ランス語、ギリシャ語、朝鮮語、日本語などがコラージュされ
た体裁は、この本が何語で書かれているのか読者に特定させな
いほどに、異質なもの同士が豊かにぶつかり合う言語空間を出
現させています。僕らもその姿勢に倣い、様々な場に異なる層
のコミュニケーションを出現・共存させるべく、このプロジェ
クトに『ディクテ・フォーラム』という名前をつけました。
by smacks | 2008-12-22 10:41 | ■横浜【急な坂スタジオ】


その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧