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日々の仕事のこと、観劇・鑑賞記録、出張報告など、国内外の舞台芸術を中心としたアートおよびアートマネジメント全般がテーマです。
by smacks
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【告知】真夏のガールズトーク<mikuni×shirotama>

さてさて。真夏はまだ続く、とういうことで次回のカフェは
「真夏のガールズトーク」!個人的にもものすごく楽しみ。
ぜひいらしてください。

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 マンスリーアートカフェvol.9
『真夏のガールズトーク
http://kyunasaka.jp/topics/mac/mac09/
 
2007年8月29日(水)19時カフェオープン 19時30分トーク開始
 ゲストスピーカー:
 羊屋白玉(指輪ホテル 演出家・劇作家・俳優)
 矢内原美邦(nibroll 振付家・演出家)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 90年代から現在に至るまで、世界のアートシーンを疾走してきた
ニブロールの矢内原美邦と指輪ホテルの羊屋白玉。道なき道を切り開き、
他の何にも似ていない自分自身の世界観を築き上げてきた彼女たちは、
常に時代の最先端を疾走し続けています。

今回のマンスリーアート・カフェは、そんな二人が久々に日本で再会し、
お互いの近況やら関心事やらを気ままにおしゃべりするガールズ・トーク。
ニューヨークでの長期レジデンス生活のこと、お互いこの秋に発表する
新作のこと、その稽古のこと、共通の友人たちのこと・・・・などなど。

今、彼女たちが生きている日常を言葉や映像で交換しながら、お互いの
本音を探り合う究極のガールズ・トーク、ぜひお立会いください!

参加者から抽選で2名様に、9月に上演を控えるミクニ・ヤナイハラプロ
ジェクト『青ノ鳥』の特製ポスターをプレゼント! 

ゲストスピーカー:
 羊屋白玉(指輪ホテル 演出家・劇作家・俳優)
 矢内原美邦(nibroll) 

▼日 時:2007年8月29日(水)
19時カフェオープン 19時30分トーク開始

▼会 場:
横浜アートプラットフォーム 急な坂スタジオ
〒220-0032 横浜市西区老松町26-1 旧老松会館
▼入場料:1000円(1ドリンク付)

▼ご予約方法:お申し込みフォームからご予約ください。
 お申し込みフォームはこちら http://kyunasaka.jp/m_cafe9.html 
 また、お電話でも承っております tel:045-250-5388

▼主催:急な坂スタジオ (NPO法人アートプラットフォーム)
▼協力:プリコグ
▼助成:アサヒビール芸術文化振興財団
by smacks | 2007-08-22 03:24 | ■横浜【急な坂スタジオ】

暑い。

暑い。急な坂を上る途中で、そのうち死人が出るのではと危惧されるほど、暑い。そんな猛暑の中、物事は止まらず続いていく。。。

一昨日、昨日はANJ若手職員による夏合宿@急な坂スタジオ。1泊2日、10名ほどの若手職員が先輩職員のレクチャーを受けたり、ブレイン・ストーミングをしたり、花火をしたり。なんか、親戚の家にお盆で集まった、普段会わないいとこ同士のような感じ。いろいろと考えたし、楽しかった。

という夏の思い出以外は、毎日はいつもと変わらず過ぎている。それは、ちょっと切ない。
by smacks | 2007-08-16 01:05 | ■その他もろもろ

【募集】急な坂スタジオ・インターン

急な坂スタジオで、インターンを若干名募集します。
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by smacks | 2007-08-12 21:13 | ■横浜【急な坂スタジオ】

【告知】ヨコハマ劇的空間ツアーVol.2

いよいよ、来週の開催です。
この暑さの中、倒れる人がでないことだけが心配。・・・でも、一番先に根をあげるのは筆者の可能性大。きっと、坂を上りきったあとのビールが最高だろうなあ。
ぜひ、一緒にまわりましょう。

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第2回目の急な坂フィールドワークの目玉は「山手洋館・スペシャルツアー」。古きよき時代の歴史的建造物での発表をご希望の方にお勧めです。また横浜の舞台芸術発信地のひとつ、ランドマークホールに加え、恒例の横浜赤レンガ倉庫1号館、STスポット、のげシャーレも舞台の裏までご案内。もちろん2009年山下町にオープン予定の県立新ホールの情報もいち早くお届けします!ヨコハマの劇的空間を1日で巡る超効率的ツアーに、ぜひご参加下さい。

【開催概要】
■開催日:2007年8月7日(火)
■時間:STスポット集合 13:00~19:00 急な坂スタジオ*交流会あり
■定員:15名 *定員に達し次第、受付を締め切ります。
■参加費:500円

■お問合せ・お申込み先
横浜アートプラットフォーム 急な坂スタジオ(横浜市西区老松町26-1)
TEL : 045-250-5388 FAX : 045-261-1300 toiawase@kyunasaka.jp
■お申込み方法
お名前、ご所属、ご連絡先(電話、FAX、メールアドレス)、参加人数を明記のうえ、急な坂スタジオまでお電話、FAX、メールにてお申込み下さい。

■レポートアーティスト
青木祐輔(空間アート協会ひかり / 美術・宣伝美術)

■訪問施設
13:00 集合:STスポット 地図
<山手洋館スペシャルツアー>
14:00 外交官の家、ベーリック・ホール、岩崎博物館【山手ゲーテ座】
16:10 横浜赤レンガ倉庫1号館、県立新ホールについて(県民部文化課)
17:25 ランドマークホール
18:15 のげシャーレ
19:00 急な坂スタジオ

■主催:急な坂スタジオ
■共催:アーツコミッション・ヨコハマ
■協力:NPO法人STスポット横浜、学校法人岩崎学園、神奈川県県民部文化課、 財団法人横浜市緑の協会、横浜赤レンガ倉庫1号館、横浜にぎわい座、ランドマークホール
by smacks | 2007-08-04 01:24 | ■横浜【急な坂スタジオ】

「これがぜんぶエイプリルフールだったなら」続報

レバノンのラビア・ムルエから、厳しい内容のメールが届いた。

東京国際芸術祭との共同制作により東京で世界初演された「これがぜんぶエイプリルフールだったなら、とナンシーは」が、レバノンの検閲局からの上演禁止を受けて、この夏に予定していた本国公演が中止となってしまったとのこと。

これまでなんとか検閲の網の目をくぐりぬけてきたラビアだが、今回は、あまりにネタが政治的に微妙すぎるし、ラビアの活動が有名になりすぎたため、無許可での上演は危険と判断、弁護士らを介して検閲局に事前に申請。だがそれが裏目に出て、はっきりと上演禁止の命令が下ってしまったという。

彼らはレバノン本国に向けてあの作品を作ったわけで、それが東京では気楽に上演できて本国上演が許されないということ、プロデュースした側としては複雑な気持ちだ。しかし、逆説的に、あの作品がいかにレバノン本国において強烈な問題提起をしていたかが証明されてしまったという。。。

かたや、10月のパリ公演は、順調に、そして大々的に準備が進められている。
by smacks | 2007-08-02 01:45 | ■TIF07-レバノン

もう8月だ。

気がつくと、もう8月。。。
7月上旬のナント&アヴィニョン出張の報告も結局何もできずじまいでなんだか忙しさにかまけて怠惰な自分。以前はもうちょっとまめだったのにな。

7月は、なんだかんだで忙しかった。
7月25日の急な坂スタジオのマンスリーアートカフェ
7月29日のシゴカイ住民会議におけるシンポジウム「シゴカイはどこにいく:芸術不動産のゆくえ」
そして本日8月1日「企業メセナへのアプローチセミナー

と、立て続けに3本トークが続いたり。いずれも、自分が話した内容はさておき、非常に刺激的な機会となった。やっぱり、自分の普段の活動を相対化する対話は本当に必要で、そうした場に誘ってくださる方々に、とても感謝したい。

横浜での、大小さまざまなプロジェクトの仕込みも、いよいよ形になってきた気がする。、また、舞台芸術という狭いジャンルにとらわれず、建築や美術といった人たちとの、横断的なものの見方が、当たり前のように仕込まれている横浜という状況に、何かいよいよな感じを覚えつつある。

夏休みが、近くて遠い。
でも、夏休みは楽しい集中合宿も計画中。
by smacks | 2007-08-01 23:42 | ■アートマネジメント関連


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