smacks dialy

日々の仕事のこと、観劇・鑑賞記録、出張報告など、国内外の舞台芸術を中心としたアートおよびアートマネジメント全般がテーマです。
by smacks
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10月29日:受難の季節再来

一難去ってまた一難。素晴らしい天気の10月末の休日、また一歩も家から出られない。。。
夢にまで出る、申請書の季節。申請書を書くこと自体は嫌いじゃないのだけれど、ここまで大量に集中的に書かねばならない、しかも締め切りが迫り来る、という状況に、毎年気が狂いそうなほどいやな気分になる。よく、申請書は一晩徹夜で書くもの、と言う制作者も多いけれど・・・私は徹夜はできないし、一晩では良いアイディアも出せるとは思えないので、10日ぐらい前になると、カウントダウンのアラームを頭の中で鳴り響く。なにより、それで助成金がもらえなかったら、私たちは食べていけないのだ。

それにしても。。去年は申請書の季節がちょうど11月末で、レバノン出張とイスラエル出張の合間に書きあげねばならず体的にしんどかったが、今年は4日のシンポジウムの2日後に、大きな企画書&申請書を2組、そして小さなものをいくつか提出しなければならない。頭が数日前から飽和状態。

助成金とは何なのだろうか。毎年、毎年、企画ごとに多くの申請書を書きなぐる。
そして助成金をもらえばもらうほど、私たちは仕事に忙殺され、疲弊していく。

もはやアーティストや芸術団体は作品を作るために助成申請するのではなく、助成金をもらうために作品をハイペースで作らねばならない状況に追いやられているといっても過言ではないだろう。そんなことを10年やり続けたアーティストが、いったい日本のどこで救われていくのか。
by smacks | 2006-10-29 23:14 | ■アートマネジメント関連

10月25日:フォーギブネス@東京国際映画祭

「フォーギブネス」
ウディ・アローニ監督

イタイ・ティラン主演
<東京国際映画祭@Bunkamura オーチャードホール>

「パレスチナ人に対するユダヤ系イスラエル人からの、いまだかつてない懺悔のブラック・コメディ。ニューヨークで活躍するモダンアートの鬼才ウディ・アローニの長編デビュー作である。
イスラエルのサナトリウム。ここは1948年にイスラエル兵たちがパレスチナ人の村を滅ぼし100人のパレスチナ人が埋められた場所である。そこへニューヨークからきた愛国的ユダヤ青年が入院。パレスチナ人の少女が幽霊となって頻繁に現れ彼を苦しめるが、長期患者たちや湯例になれっこだ。やがて回復した青年はニューヨークに戻るが、少女の幽霊は再び彼の前に現れる。超ユニークな傑作。(パンフより抜粋)」

夢と現実が時間軸を逆行しながら交錯する。監督がトークで「無意識を扱う新しい形式を模索した」といっていたが、その試みはとても成功している。

もはや決して単純化することのできない歴史という現実を、「生まれながらの被害者であると同時に生まれながらの加害者」として引き受けざる得ないユダヤの若者の苦悩が、決して単純化されることなく、常に複数の交錯する物語として提示される。複数の「父親」、複数の「結末」、複数の「起こりえること」。

「政治的なことをリアルに描こうとすればするほど、現実から離れていく」と語るアローニ監督が選んだのは、すべてが夢とも現実ともいえるシュールにしてリアルな映像だった。それは美しくもあり、(おそらくイスラエル人、パレスチナ人、そして彼らと心情を共有してきた人々の)トラウマを強く喚起させるものでもあった。ホロコーストを生きのびてしまったユダヤ人のトラウマ、パレスチナ人を撃ってしまったイスラエル兵のトラウマ・・・それらはもちろんイスラエル側からの視点に基づいて描かれているが、そうとしか描くことができないジレンマの中で、それを勇気を持って描ききった監督の力作は、なんとどこよりも先に、西岸ラマラでワールド・プレミアされたということだ。それも、イスラエルがレバノンを攻撃していた、この夏に。またイスラエル国内でも、賛否両論、物議をかもす超問題作として世間を騒がせているらしい。

主演のイタイ・ティランは、テルアビブのカメリ劇場の看板俳優で、去年テルアビブで観た「ハムレット」の主演としても記憶に新しい。狂気がかったアンニュイ系ナイスガイを好演。

また、イスラエルのクラブで若者が現実逃避のため踊り狂うシーンやアラブ音楽にあわせて兵士が踊るシーンなどの振付は、あのバットシェバ舞踊団のオハッド・ナハリンが担当。

終演後のトークも、非常に素晴らしい内容だった。「フォーギブネス」=許すこと。それは同時に、「アンフォーギブネス」=許されざるものの存在も意味するのだ、と監督は言った。どうしようもない圧倒的な事実の前に、人類は許すこと以外に何ができるだろうか? と問いかけるアローニ監督の声は、人生をかけて仕事をしているアーティストの確信に満ち溢れていて、とても感動的だった。

久しぶりに、心から励まされる作品を観た。アーティストの声に、耳と閉ざしてはいけない。この映画を勧めてくれたあの方に、心から感謝を。
by smacks | 2006-10-26 01:48 | ■TIF06-イスラエル

10月23日:【祝】急な坂スタジオ・オープン!

思い返せば7月の現場下見から提案書の作成、8月の結果発表、9月の改修工事、10月の怒涛のようなオープンまでの秒読み作業の日々・・・を乗り越えて、なんとか、無事にオープンを迎えることができました。毎日、鬼のような仕事量を確実にこなしてくれた6名のスタッフと、常に先回りで私たちをオープンまで導いてくださった横浜市の職員の方々に、深く感謝を。

あいにくの肌寒い雨模様にも関わらず、合計で138名のお客様、加えてレジデント・アーティストや関係者が参加してくれた。予想を上回る盛況ぶりだった。

3名のレジデント・アーティストが揃い、何かが起こる予感に満ち溢れたパーティだったと思う。

場所を持つということの大きなポテンシャルに対して、それを十分に、また公平に活用していくための地道なルール作りも怠ることはできないだろう。

あの場所で私たちがやろうとしていることは、11月4日のシンポジウムの際に披露したいと思う。ぜひこちらもご参加ください。http://kyunasaka.jp
by smacks | 2006-10-23 23:21 | ■横浜【急な坂スタジオ】

10月13日:急な坂スタジオ、オープンまであと10日

横浜アートプラットフォーム:急な坂スタジオ

オープンまであと10日と秒読み段階へ。
今日はとうとう改修工事が完了。6つのスタジオが出来上がった。

とにかく忙しい&あわただしいけれど、わくわくする現場。残されたあと10日は、どういう日々になるのだろうか。

オープニング・パーティ、スタジオ内覧会、シンポジウム、ぜひお越しください!

http://kyunasaka.jp
by smacks | 2006-10-14 00:21 | ■横浜【急な坂スタジオ】

【告知】Vivat ! Liban @国立シャイヨー劇場 in パリ

パリの国立シャイヨー劇場で、レバノンを応援する大規模なアートイベントが開催されます。
レバノンの音楽、ダンス、演劇のアーティストが大集合。
こういう緊急イベントをフランス国家やパリ市がちゃんと支援し、さらには国立劇場で開催できるという文化状況、見習いたいものだ。この時期パリにいらっしゃる方はぜひご参加ください。

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Under the patronage of the Lebanese embassy in France
With the support of the French Ministry of culture and the City of Paris


V I V A T ! LIBAN

Sunday, 22th of october 2006, 14.30 P.M
Théâtre national de Chaillot
1, place du Trocadéro. Paris

An artistic and cultural evening for Lebanon
music, dance, words and images

conceived by Hanane Hajj-Ali, Hanane Abboud-Achcar et Nabil El Azan

all proceeds go to
" PREMIÈRE URGENCE"
International Humanitarian Aid - Lebanon's program

With the generous participation of

singers : Dominique Devals, Souad Massi, Dick Rivers,
Sapho
writers: Adonis, Etel Adnan, Elias Khoury, Amin Maalouf,
Salah Stétié
Musiciens : Abdel Rahman El Bacha, Rony Barrak, Ibrahim
Maalouf, Zad Moultaka
Actors : Simon Abkarian, Roger Assaf, Dominique Blanc,
Christiane Cohendy, Hanane Hajj-Ali
Storytellers : Praline Gay-Para, Nacer Khemir
Dancers : B3 Black Blanc Beur, Cie Teatri Del Vento,
Fabien Ruiz, Yalda Younés

and the contribution of the Collectif des Cinéastes libanais...

Mise en scène : Nabil El Azan

This event is initiated and supported by:

Al Mawred, Belgium/ PanArab cultural foundation www.mawred.org

Donations and reservation starting from 7/10/06
http://vivatliban.free.fr
for donations and reservations: 00 33 1 44 01 54 24


Details of the program (non exhaustive)

General description:
The event is a kind of surfing between various artistic and cultural expressions. The scenic equilibrium and harmony between those expressions will be set up and orchestrated through a "mise en scène" which will mix, fuse and alternate different media


Simon Abkarian reads Elias Khoury
Dominique Blanc reads Amin Maalouf
Christiane Cohendy reads Etel Adnan ( in the presence of the poet)
Hanane Hajj-Ali reads Adonis ( in the presence of the poet)
Salah Stétié reads Salah Steitié

Dominique De Vals ( sings Mahmoud Darwich’s poetry)

Roger Assaf (actor, metteur en scène)+ Sarmad Louis (scenograh) - a joint performance: « We are doing fine and you »
Zad Moultaka (pianist, composer)+ Yalda Younés (Flamenco dancer) - a joint performance : « Noun »
B3 Black, Blanc, Beur - Hip Hop dance performance: “Break Quintet”
Fabien Ruiz ( claquette dancer)
Teatri Del Vento (contemporary dance group)
Lebanese Filmmakers conceive the video and images projection: Hani Tamba, Michel Kammoun, Johanna Hadji Thomas, Khalil Jreige, Akram Zaatari, Katia Saleh, Rabih Gebeile, Rania Stephan… and more
by smacks | 2006-10-11 23:37 | ■TIF07-レバノン

【告知】アップリンクにてレバノンWeek開催!

渋谷のアップリンク・ファクトリーにて、レバノンWeekが開催されます。
「音楽、映画、食を通じてレバノン文化を知る1週間」。ベリーダンスからレバノン長編映画まで。さすがアップリンクな企画です。ANJもちょっとだけ協力させて頂きました。ぜひお運びください。

詳細はこちらから
http://www.uplink.co.jp/factory/log/001511.php
by smacks | 2006-10-10 22:33 | ■TIF07-レバノン

【告知】ヤスミン・ゴデール新作世界初演 in ベルリン

前回の東京国際芸術祭2006で日本初来日公演を行ったイスラエルの振付家ヤスミン・ゴデールからメールが来た。現在、ベルリンのヘッベルシアター(HAU)での新作づくりに取り組んでいるとのことで、その世界初演が、11月9日~11日。この期間にベルリンにいらっしゃる方はぜひ。

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by smacks | 2006-10-08 01:55 | ■TIF06-イスラエル

【告知】横浜アートプラットフォーム「急な坂スタジオ」オープン!

7月の公募、8月の公開ヒアリング、そして9月から10月にいたる
怒涛のようなオープン準備・・・
やっと外向きの情報がきちんと出せる状態になりました!

HPにはプレスリリースやこれから配布するチラシのPDFファイルも
アップしてあります。ぜひぜひ、ご覧ください。
そして、オープニング・パーティ&オープン記念シンポジウム、内覧会、
ご来場お待ちしています!

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■ 横浜アートプラットフォーム:急な坂スタジオ(旧老松会館)
  Yokohama Arts Platform : Steep Slope Studio
URL→http://kyunasaka.jp

急な坂スタジオは、横浜市との協働のもと、
NPO法人アートネットワーク・ジャパンと
NPO法人STスポット横浜が共同で管理・運営を行う
公設民営の文化施設です。
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横浜・野毛山、「急な坂」の上に、新しい舞台芸術の創造拠点、オープン!
もと結婚式場「老松会館」を転用。横浜から世界へ、人材、情報、
そして作品創造に必要なインフラ(稽古場)が整う、クリエイティブな
アートプラットフォームが生まれます!

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■ 急な坂スタジオ 4つのキーワード
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1 創造活動のためのスタジオ
60m2~250m2、大小6つのスタジオを整備。2ヶ月間まで長期利用が可能、
舞台芸術を中心とした幅広い創造活動を応援します! 

2 レジデント・アーティストを迎えて
横浜を拠点に活躍する3名のアーティスト、岡田利規(チェルフィッチュ)、
中野成樹(中野成樹+フランケンズ)、矢内原美邦(Nibroll)を
レジデント・アーティストとして迎えます。
彼らが仕掛ける横浜×パフォーミング・アーツのムーブメントに注目! 

3 コラボレーションのためのプラットフォーム
カフェやライブラリーなど、アーティストや市民が集い、
交流するスペースや各種イベントをプロデュース。
ジャンルや世代を超えた、対話とコラボレーションの場をつくります。

4 桜木町・野毛創造界隈に賑わいを
横浜市の創造都市構想に連動し、桜木町・野毛創造界隈の形成を、
地元の市民やアーティストと一緒に盛り上げます。


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■ 急な坂スタジオ スタジオ内覧会
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もと結婚式場だった老松会館。式場から厨房、和室まで、
新しく蘇った創造空間を多くの方にご利用いただくため、
各スタジオの応募方法や料金設定をスタッフがご説明し、
皆様のご質問にお答え致します。横浜で舞台芸術活動を展開したい方、
稽古場を探している方などのご来場、心よりお待ちしております!

要予約
インターネット予約 http://kyunasaka.jp
電話予約 045-250-5388

【内覧スケジュール】
10月23日(月) 18時20分~/19時30分~ 
*オープニング・パーティーもあわせてご参加ください。
10月28日(土) 15時~
11月 4日(土) 19時~ 
*オープン記念シンポジウムもあわせてご参加ください。
11月10日(金) 18時~
11月12日(日) 15時~


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■ 急な坂スタジオ オープニング・パーティー
2006年10月23日(月) 18時~20時
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入場無料 
どなたでもご参加いただけます。
お気軽にご来場ください! 

●Nibroll リハーサル特別公開 18時~18時30分 
レジデント・アーティストのひとり、矢内原美邦ひきいるNibroll。
10月27日福岡での新作発表を控え、その直前の稽古を特別公開! 

●スタジオ内覧会 18時20分~/19時30分~  
                                                           
●レセプション&ウェルカム・スピーチ 18時40分~

●レジデント・アーティスト紹介トーク&作品映像上映 19時~
レジデント・アーティストの岡田利規、中野成樹、矢内原美邦が集合。
これまでの活動を映像でご紹介しながら、これからこの拠点で展開したい
活動についてざっくばらんにトークします。これまでSTスポットで
お互いを刺激しあってきた3人のアーティストが横浜に描く展望とは? 
また、オープニングならではのサプライズもご用意!


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■ 急な坂スタジオ オープン記念シンポジウム
「横浜、舞台芸術創造の新展望を探る」
2006年11月4日(土) 15時~18時(レセプション18時~20時)
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入場無料/要申込
インターネット予約 http://kyunasaka.jp
電話予約 045-250-5388

●基調講演 15時10分~15時30分 
「横浜クリエイティブ・シティ戦略の最前線」          
開港150周年を2年後に控えた横浜市のクリエイティブ・シティ戦略
プランの中で、急な坂スタジオはどのように位置づけられている
のでしょうか? 横浜市のビジョンを伺います。
【スピーカー】
横浜市開港150周年・創造都市事業本部長 川口良一

●オープニング・プレゼンテーション 15時30分~16時00分
アーティストによる日々の創造活動から人材育成、
世界に向けた作品の制作・発表まで、総合的なアート・プラットフォームを
目指す「急な坂スタジオ」の基本コンセプトや運営方針、組織形態について、
職員がご説明いたします。

●パネル・ディスカッション 16時15分~18時
舞台芸術の巨大市場・東京に隣接する横浜で、
独自の舞台芸術環境を生み出すスキームとはどのようなものか? 
横浜でこれまで活動してきた実績ある民間のイニシアティヴの代表者の
方々からも率直な意見・展望を頂きつつ、急な坂スタジオが担うべき
機能・役割について、徹底討論を行います。

【パネリスト】
岡田利規演出家、チェルフィッチュ主宰 
川口良一 横浜市開港150周年・創造都市事業本部長  
藁谷はるか横浜市芸術文化振興財団 開発事業グループ長
曽田修司  NPO法人STスポット横浜理事長
市村作知雄NPO法人アートネットワーク・ジャパン理事長 
ほか
【司会】
吉本光宏 ニッセイ基礎研究所 芸術文化プロジェクト室長 

●レセプション 18時~20時 *参加費500円を頂きます。

●スタジオ内覧会 19時~


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■ 会場アクセス&お問合せ
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【アクセス】
京浜急行日ノ出町駅から徒歩5分
JR、市営地下鉄線 桜木町駅から徒歩10分
マップはこちらから http://kyunasaka.jp

【お問合せ】
Yokohama Arts Platform : Steep Slope Studio
横浜アートプラットフォーム:急な坂スタジオ

〒220-0032 横浜市西区老松町26-1 旧老松会館
Office : tel 045-250-5388 / fax 045-261-1300
http://kyunasaka.jp
toiawase@kyunasaka.jp


主催:NPO法人アートネットワーク・ジャパン
NPO法人STスポット横浜 
共催:横浜市開港150周年・創造都市事業本部
by smacks | 2006-10-07 00:03 | ■横浜【急な坂スタジオ】

10月1日:イスラエル軍、レバノンからの撤退を完了

とりあえず喜ばしきこと。

詳細はこちら Yahoo 中東ニュース
by smacks | 2006-10-01 20:26 | ■TIF07-レバノン


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