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日々の仕事のこと、観劇・鑑賞記録、出張報告など、国内外の舞台芸術を中心としたアートおよびアートマネジメント全般がテーマです。
by smacks
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カテゴリ:■横浜【急な坂スタジオ】( 42 )

横浜でクリエーション中です

F/T09から10への移行期に、横浜でのこれまで3年半の活動をベースとした作品づくりに、ドラマトゥルク/プロデューサーという立場で参加しています。ぜひ、おいで下さい。

例によって1日のキャパは50名。なるべく早いご予約をおすすめします。

横浜でお待ちしています。

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「赤い靴クロニクル」
開催期間:2010年3月6日(土)〜14日(日)
開催場所:黄金町エリア一帯

話題作『個室都市 東京』など、演劇の境界線を刷新し続けるアーティスト、高山明(Port B)。
3年間にわたるリサーチを経て、ついに横浜が演劇的実験場となる

演劇ってどんなメディアなのだろうか?いろんな可能性があるはずだが、僕は「交流をオーガナイズするメディア」という見方をしたい。それを舞台と客席、あるいは俳優と観客との「交流」だけに閉じこめてしまっては詰まらないのだけれど、考え方のベクトルを逆にして、学校や風俗店や建物や都市といったものに「演劇」=「交流をオーガナイズするメディア」を見る方が刺激的だと感じる。というかそこに身を晒して自分/演劇の方を掻き回してもらうのが面白くて、これを方法としてやってきたのだなと最近になって気づいた。つまり、社会に「演劇」を見いだし、その「演劇」を改めて演劇のなかに引っ張り込んでくること。今回横浜に向き合ってこの町ならではの「交流」を探した結果、やはりと言うべきか、「国際交流(上から下まで)をオーガナイズするメディア」にチャレンジすることになりました。(高山明)

構成・演出:高山明(Port B)
ドラマトゥルク/プロデューサー :相馬千秋
演出助手/宣伝美術 :相模友士郎
出演 : リサーチを経て決定
映像: 宇賀神雅裕
舞台技術:清水義幸+カフンタ、井上達夫
内装デザイン:江連亜花里
ウェブアドヴァイザー:作田知樹
クリエーションスタッフ : 遠藤幹大、柿沼緑、玄宇民、田中沙季、冨田了平、三上亮
制作:加藤弓奈

ご予約/詳細はこちらから  http://kyunasaka.jp/topics/events/akaikutsu.html
by smacks | 2010-02-27 18:22 | ■横浜【急な坂スタジオ】

『ジゼル・ヴィエンヌ 2010年新作プロセスを語る』9/12(土)開催

すっかり秋っぽくなってきました。そして、すっかり現場臨戦モードに突入しています。
でも、そのほうが、気分的には楽だったりして。やっぱり現場楽しい。

土曜日に急な坂でトークがあります。
ジゼル・ヴィエンヌの新作トーク、ぜひ遊びにいらしてください。

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急な坂国際交流レジデンス事業 滞在制作レポート
『ジゼル・ヴィエンヌ 2010年新作プロセスを語る』9/12(土)開催
http://kyunasaka.jp/topics/events/cr2010gv.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
急な坂スタジオでは9月の約2週間にかけて、2010年に発表される
国際共同作品の滞在製作が行われています。その中心アーティストである
ジゼル・ヴィエンヌとコラボレーターたちを囲み、今回の製作プロセスや
これまでの作品を映像とともに紹介するカフェトークを開催します。

フランス国立高等人形劇芸術学校出身で振付家、演出家、造形作家と
多彩な顔を持つジゼル・ヴィエンヌ。2005年のアヴィニョン演劇祭において、
若くして2本の演出作品が公式プログラムで上演され好評を博しました。
自身が制作する精巧な人形と生身のパフォーマーが共存する舞台は
倒錯的な美と死に彩られ、タデウシュ・カントールをも彷彿とさせる作風は
ヨーロッパの演劇界において特異な存在感を放ち続けています。

2010年アヴィニョン演劇祭で初演後、東京など日本諸都市でも上演が
予定されている本作は、日本人の映像作家、高谷史郎(ダムタイプ)を
はじめとする日欧のアーティスト・音楽家たちとのコラボレーションの
果てにいかなる新境地を切り開くのか?
世界的クリエーションのプロセスに、ぜひお立ち会いください。

【ゲスト・スピーカー】
ジゼル・ヴィエンヌ(振付家・演出家・造形作家)
および本作に出演する音楽家、パフォーマーたち
【聞き手】相馬千秋(急な坂スタジオディレクター)

【日時】 2009年9月12日(土) 18時スタート
【料金】 入場無料(予約制)
【お申込み】http://kyunasaka.jp/CR2010GV.html
◆お申込み・詳細については、こちらから
http://kyunasaka.jp/topics/events/cr2010gv.html
ジゼル・ヴィエンヌ ウェブサイト http://www.g-v.fr/
--
by smacks | 2009-09-09 22:43 | ■横浜【急な坂スタジオ】

PortB ディクテ・フォーラム in 横浜

以下、PortBからのご案内を転載します。
3日間連続忘年会? 一年を締めくくるイヴェントです、ぜひご参加ください。
私も時間が許す限り参加しようと思っています。

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Port B『ディクテ・フォーラム』の御案内

 皆さん、こんにちは。

 もう日が迫っているのですが、来る12月26日(金)、2
7日(土)、28日(日)に『ディクテ・フォーラム』という
公演らしくない公演を行います。これは横浜の様々な場所を移
動しながらフォーラムを繰り返す形式の「演劇公演」で、三日
間連続、昼から始めて夜中まで、途中でご飯を食べたりお茶を
飲んだり皆で場所を移動したり、そして夜になったらどこかに
宿泊したりしながら、ゲスト出演者とPort Bスタッフとのトー
クや観客/参加者を交えての「フォーラム」を続けます。

 トークは各ゲストに聞いてみたいことを僕の方から率直に尋
ねる形で進めたいと考えています。内容については「都市/横
浜」や「都市計画」や「交通」や「移動」や「ツアー・パフォ
ーマンス」や『ディクテ・フォーラム』のようなプロジェクト
それ自体についての話が中心になりそうで、それは本プロジェ
クトが来年横浜でやろうと思っているツアー・パフォーマンス
の準備企画になっているせいなのですが、しかし僕のなかでは
準備以上の重大な意味をもっています。理由はこうした方向の
公演ならぬ公演の形を模索したいのと、そこで一時的に生まれ
るコミュニティの質と形に興味があるからで、そこにこそ僕が
追求していくべき現代演劇の可能性があると考えるからです。
ゲスト出演者がトークの後も一緒にまわったり(すでに三日間
つきあうと言ってくれているゲストもいます)、観客が観客で
あることをやめて参加者やホストになったり、たまたまその場
に居合わせた人が加わってくれたりすることで、普段出会わな
い人同士が混ざりあい、ゲストと参加者が入れかわり、様々な
レベルの言葉が交錯し、場の区分けや意味づけが無効になるよ
うな動きが出てくればいいなと考えています。

 入退場は自由です。ぜひ遊びにいらしてください。

                            
                    高山 明



Port B『ディクテ・フォーラム』

●日程 2008年12月26日[金]− 28日[日] 全3日間

●出発/開演 12月26日[金] 15:00 急な坂スタジオ
・3日間の連続フォーラム
・「急な坂スタジオ」で最初のフォーラムを開いた後、皆で様
々な会場を移動しながら、行く先々で異なるゲストを交えてフ
ォーラムを続けます。場所とゲストは下記ブログに随時アップ
されますので、お好きな時にお好きな場所にお越し下さい。も
ちろん全てのプロセスに付き合ってくださるという方も大歓迎
です。
http://portb.exblog.jp/
携帯電話からのアクセス
http://mblog.excite.co.jp/user/portb/

●料金[税込] 2000円
・3日間通し。途中参加可。入退場自由。
・途中参加の場合はブログをご参照の上、直接会場にお越しく
ださい。
・料金には交通費、飲食費、宿泊費は含まれません。

●お申し込み・お問い合わせ
Port B office
Tel/Fax: 048-269-4679
Tel: 080-6529-1015[林]
E-mail: ticket@portb.net

●当日のお問い合わせ 
『ディクテ・フォーラム』プロジェクトブログ
http://portb.exblog.jp/
携帯電話からのアクセス 
http://mblog.excite.co.jp/user/portb/

フォーラムの開催場所をリアルタイムでアップしていきます。
途中参加をご希望の方は、ご参照の上、直接会場までお越しく
ださい。
080-6529-1015[林]

●急な坂スタジオ住所、地図、アクセス方法
http://kyunasaka.jp/access/index.html

●Port Bプロフィール
2002年東京にて結成。舞台作品だけでなく“ツアー・パフォー
マンス”やインスタレーションの制作など、「演劇」の枠組み
に囚われない活動を展開する。近年の公演にE.イェリネク『雲
。家。』(07年)、はとバスツアー『東京/オリンピック』(07
年)、池袋サンシャイン60周辺を巡る『サンシャイン62』(08
年)、山口市のアーケード街を歩く『山口市営P』(08年)、
演劇的インスタレーション『荒地』(08年)などがある。http://portb.net/

●スタッフ・キャスト

ゲスト出演
鴻英良(演劇批評家)
岡部友彦(建築家)
桂英史(コミュニケーション論/メディア論)
川口良一(横浜市開港150周年・創造都市事業本部長)
新川貴詩(美術批評家)
住友文彦(東京都現代美術館学芸員)
羽藤英二(都市生活学/ネットワーク行動学)
藤原敏史(映画監督) 他

構成 高山明
ドキュメントコーディネーター 山口祥平
記録映像 山城大督
宣伝美術・写真 蓮沼昌宏
ドラマトゥルク・制作 林立騎

主催 Port B
協力 急な坂スタジオ
   アーツコミッション・ヨコハマ
助成 平成20年度文化庁芸術創造活動重点支援事業


(補)『ディクテ・フォーラム』という名前はテレサ・
ハッキョン・チャの著作『ディクテ』から取っています。朝鮮
語という「母語」を失ったチャは、植民地支配者の言語(日本
語、英語)からも母語(朝鮮語)からもアイロニカルな距離を
とり、すべての言語を外国語として視ていたようです。この視
点は、その著作『ディクテ』を貫くテーマでもあり、英語、フ
ランス語、ギリシャ語、朝鮮語、日本語などがコラージュされ
た体裁は、この本が何語で書かれているのか読者に特定させな
いほどに、異質なもの同士が豊かにぶつかり合う言語空間を出
現させています。僕らもその姿勢に倣い、様々な場に異なる層
のコミュニケーションを出現・共存させるべく、このプロジェ
クトに『ディクテ・フォーラム』という名前をつけました。
by smacks | 2008-12-22 10:41 | ■横浜【急な坂スタジオ】

横浜を巡る舞台未来図<神奈川芸術劇場のこと>

ラ・マレアが盛況のうちに無事終了し、横浜のほうは一段落・・・
とはいえ、既に次に向けての動きは流れています。
月末に以下のようなトークを行いますので、ぜひお越しください。
2010年度にオープンする神奈川芸術劇場についての情報を
得られる数少ないチャンスです。ぜひお越しください。

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マンスリー・アートカフェVol.22 10/29(水)開催決定!
「横浜を巡る舞台未来図<神奈川芸術劇場のこと>」

【ゲスト・スピーカー】
眞野純 (神奈川芸術文化財団・神奈川芸術劇場開設準備室長)
川口良一(横浜市開港150周年・創造都市事業本部長)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
10月のマンスリーアートカフェは、創造都市・横浜における舞台シーンの
未来図を巡り、キーパーソンを迎えて行うトークセッション。

今回は、2010年度のオープンに向けて山下町に建設が始まった神奈川芸術
劇場を取り上げます。900~1300席の客席可変型ホールと様々な試みに対応
できるスタジオ群を備えた、ミュージカルや演劇、ダンス等の多彩な作品
を上演していく舞台芸術専門劇場の誕生は、横浜の舞台芸術シーンに何を
もたらすのか?

横浜/神奈川という行政スキームを超えた横断的な都市文化政策は本当に
可能なのか?そのとき、アーティストやプロデューサーがますます横浜を
ベースに活動できる仕組や環境とは?

神奈川県・横浜市双方のキーパーソンを迎え、劇場開設への想いを聞き、
期待を掛け合わせて未来を紡ぎだすトークセッション。奮ってご参加下さい!

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【ゲスト・スピーカー】
眞野純 (神奈川芸術文化財団・神奈川芸術劇場開設準備室長)
川口良一(横浜市開港150周年・創造都市事業本部長)

【日時】 2008年10月29日(水) 18時30分カフェオープン 19時スタート
【料金】 1,000円(1ドリンク付き)
【会場】 急な坂スタジオ  http://kyunasaka.jp/
【予約】 http://kyunasaka.jp/m_cafe22.html
また、お電話でも承っております tel:045-250-5388

●詳細はこちらをご参照下さい
http://kyunasaka.jp/topics/mac/mac22.html

主催:急な坂スタジオ
共催:横浜市開港150周年・創造都市事業本部
助成:アサヒビール芸術文化振興財団
協力:(財)神奈川芸術文化財団
by smacks | 2008-10-20 00:05 | ■横浜【急な坂スタジオ】

「ラ・マレア 横浜」初日あきました!

とうとう、「ラ・マレア 横浜」初日あけました!

反響もぞくぞくと。

http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2008/1003234218.html
http://www.tvk-bb.tv/art-channel/artlog/2008/10/_la_marea_yokohama.html

アーティストと出会ってから、かれこれ2年ごしのプロジェクトで、とくに最後の半年は、横浜市という強力なバックアップと、担当してくれたスタッフの努力があって実現することが出来たと思います。そしてラスト1ヶ月では多くの役者さん・舞台スタッフさんも加わり、賑やかな現場でした。このプロジェクトに関わってくださったすべての方に感謝を。

今日と、明日、あと2回のみ。ぜひ横浜・吉田町にお運びください!
by smacks | 2008-10-04 13:59 | ■横浜【急な坂スタジオ】

急な坂 夏のあれこれ

うわ、ものすごく久々のブログ更新。。。

この2ヶ月の間にも、すごく楽しいことも、すごく嫌なことも、たくさんのことがあったり、30~40本くらい芝居を観たり、ロンドンやアヴィニョンに行ったりもした。が、それを振り返ることのできない状態が続いている。

結果、いつも宣伝みたいなことばかりを書くことになってしまうのだが・・・

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横浜のほうも、着々と、盛り上がりを見せております。

■ラ・マレア横浜

いよいよ16名のキャスト募集が始まりました。前代未聞の街頭パフォーマンスに、ぜひご参加ください。特に演技経験は問いません!

■技術ゼミ
「テクニカル・キュレーター」という造語を念頭において、技術畑から、アーティストやクリエーションを支える人材の育成を目指す画期的なプログラム。

■ワークショップ
GAGAあり、「もび」あり。夏ですね。

今年も、急な坂の夏は盛りだくさんです!
しかし最近、暑過ぎて、坂道で死人でそう。いらっしゃるときは暑さ対策お忘れなく。
by smacks | 2008-07-24 01:03 | ■横浜【急な坂スタジオ】

【告知】音楽映画・横浜

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急な坂スタジオを拠点に、ワークショップを経て作品創造に取り組んでいる、安野太郎およびそのコラボレーターたちによる公演が迫ってきました。

お席が限られているので、ぜひお早めにご予約下さい!

詳細はこちらから⇒http://taro.poino.net/musicinema_yokohama/
by smacks | 2008-01-14 16:34 | ■横浜【急な坂スタジオ】

【告知】ざしき芝居『妖婆』

新春のマンスリー・アートカフェは、野毛の名店での「座敷芝居」!
ぜひお運びください。(でも席にかなり限りがあるのでご予約はお早めに。)

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野毛まちなかキャンパス 最終回『野毛のもてなしと名物を体験する』
×マンスリーアートカフェ vol.14『座敷でおもてなし』
最終回を迎える野毛まちなかキャンパスと、急な坂スタジオ マンスリーアートカフェの合同開催となる本企画では、野毛の名店・村田家での「ざしき芝居」をコーディネートします。演目は、利賀演出家コンクール2007で優秀演出家賞を受賞するなど、今後の活躍が期待される若手演出家・岡田圓の一人芝居。終演後は舞台が一転、宴会場へ。静寂の中に人の心の弱さと強さを映し出す岡田作品の余韻にひたりつつ、村田家をはじめとした野毛名店の料理に舌鼓を打つ…
贅沢な観劇機会をお見逃しなく!


ざしき芝居『妖婆』
構成・演出・出演:岡田圓(花伝〔KADEN〕シアターカンパニー主宰/演出家)
【開催】2008年1月16日(水)
【開場】17時半~
【開演】18時~
【上演】約60分を予定。終了後アフター・トークあり。
【会場】村田家
【料金】1,000円(飲食費は別途)
■原作:芥川龍之介
■構成・演出・出演:岡田圓(花伝〔KADEN〕シアターカンパニー主宰/演出家)
■利賀演出家コンクール2007で優秀演出家賞を受賞。
日本的な様式美をベースに、強く、そしてしなやかな身体と声で物語りを紡ぎあげる手腕は若手演出家の中では秀逸。独自の美意識の追及に挑み続ける岡田圓による、ひとり芝居。
(上演時間は約60分を予定)


アフター・トーク
岡田圓(花伝〔KADEN〕シアターカンパニー主宰/演出家)×藤澤智晴(「村田家」店主)

トーク終了後、宴会あり *宴会参加費は別途必要となります。

【岡田圓 プロフィール】
芸歴20年。花伝[KADEN]シアターカンパニー主宰。大叔父に、舞台照明の草分である【故・小川昇】を持ち、幼少の頃から【故・初代水谷八重子】【島田正吾】先生等の舞台に影響を受け、徐々に古典芸能の世界へ…その後、テレビ、映画、舞台と多方面にて活躍。身体表現を織り交ぜた舞台創作を得意とし、3年間に亘り渡仏。フランスにて身体表現技術を磨く。近年に至っては、劇作、演出、舞台企画と創作活動も精力的に行っている。

【野毛まちなかキャンパス】
「横浜・野毛の商いと文化」をテーマとし、横浜商科大学のオリジナル講義として2007年10月よりスタートした野毛まちなかキャンパス。野毛地区内の施設を教室として使い、講師は野毛地区でさまざまな活動をしている人びとが担当します。野毛地区のガイド付きツアー、横浜における演芸の拠点「横浜にぎわい座」のバックステージツアーなど、座学だけではわからない街の実際や深い魅力を伝えてきました。

【会場】村田家
会場は急な坂スタジオではありません。ご注意下さい。
■住所 神奈川県横浜市中区野毛町2ー65
■TEL 045ー231ー3619
http://www.murataya.co.jp/03murataya.html

【ご予約・お問合せ】
ご予約は、お申込みフォームからhttp://kyunasaka.jp/m_cafe14.html あるいはお電話で承っております。
急な坂スタジオ 〒220-0032 横浜市西区老松町26-1 旧老松会館
tel 045-250-5388 fax 045-261-1300 Mail : toiawase@kyunasaka.jp

主催:野毛地区まちづくり会/横浜商科大学/急な坂スタジオ
助成:アサヒビール芸術文化財団
by smacks | 2008-01-12 17:19 | ■横浜【急な坂スタジオ】

【告知】都市型アート・フェスティバルの挑戦

半月以上ブログ更新さぼってましたが・・・日々、1ヵ月後、3ヵ月後、1年後、2年後の仕込みに追われています。ああ先のことは分からないのに。

12月のマンスリーアート・カフェのご案内です。
昨年に引き続き、クンステン・フェスティバル・デザールの芸術監督クリストフ・スラフマイルダー氏と、ラビア・ムルエの『これがぜんぶエイプリルフールだったなら、をナンシーは』をともに共同制作したフェスティバル・ドートンヌの芸術監督マリー・コーラン女史を迎えます。

アートもフェスティバルも多様化し、ともすると世界中に乱立する今日において、格式ある都市型フェスティバルの、新たな挑戦を伺います。ぜひ、ご参加下さい。

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12月のマンスリーアートカフェvol.13 開催決定!
ご予約はこちらから→ http://kyunasaka.jp/m_cafe13.html

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<Yokohama Performing Arts Complex関連事業>
『都市型アート・フェスティバルの挑戦』-国際フェスティバルの芸術監督を迎えて
2007年12月17日(月)19時カフェオープン 19時30分トーク開始
ゲストスピーカー:
マリー・コーラン(フェスティバル・ドートンヌ芸術監督)
クリストフ・スラフマイルダー(クンステン・フェスティバル・デザール芸術監督)
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36年の歴史をもち、数々の芸術的事件を世界に発信し続けているパリの秋の芸術祭「フェスティバル・ドートンヌ」。若手アーティストをいち早く発掘、最先鋭のプログラミングを誇るブリュッセルの春の芸術祭「クンステン・フェスティバル・デザール」。

ともに、パフォーミング・アーツにとどまらず、現代美術や映像まで、アーティストや芸術機関との強い連携のもとに作品を創造・紹介、名実ともに現代アートシーンを牽引するフェスティバルです。

今回のマンスリー・アートカフェでは、両フェスティバルの芸術監督をお迎えし、大都市で開催されるアート・フェスティバルとしての新たな展望と挑戦について詳しく伺います。行政との関係、市内の公共・民間劇場との連携、アーティストの作品創造においてフェスティバルが果たす役割、他都市のフェスティバルとのネットワークの可能性など、両フェスティバルを貫く思想と手法を徹底解剖。

今後、横浜での新たな国際舞台芸術フェスティバル開催や公立劇場建設の動きをふまえ、横浜と世界のパートナーシップのあり方にも議論は深まるかも? どうぞご期待ください!

▼ゲストスピーカー:
マリー・コーラン (フェスティバル・ドートンヌ・パリ芸術監督)
クリストフ・スラフマイルダー(クンステン・フェスティバル・デザール芸術監督)

▼日 時:
2007年12月17日(月)19時カフェオープン 19時30分 トーク開始

▼会 場:
急な坂スタジオ 〒220-0032 横浜市西区老松町26-1

▼入場料:1000円(1ドリンク付)

▼ご予約:
予約申込フォームはこちら→ http://kyunasaka.jp/m_cafe13.html
また、お電話でも承っております tel:045-250-5388

主催:急な坂スタジオ/横浜市芸術文化振興財団
共催:横浜市開港150周年・創造都市事業本部
助成:アサヒビール芸術文化財団
協力:横浜日仏学院


本事業は、YOKOHAMA PERFORMING ARTS COMPLEXの一環で行われています。
by smacks | 2007-11-30 16:07 | ■横浜【急な坂スタジオ】

【告知】音楽映画・横浜 

11月のマンスリーアートカフェは、現代音楽の作曲家の安野太郎さんの
出世作であり問題作、「音楽映画」にフォーカスします。
実際のデモンストレーションも見れる(聴ける?)贅沢な企画なので、
ぜひお運びください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 『音楽映画・横浜 プロジェクト・デモンストレーション』
 
  2007年11月18日(日)17時カフェオープン 17時30分トーク開始
  ゲストパフォーマー:
  安野太郎(作曲家)×コラボレーターたち
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
11月のマンスリー・アートカフェでは、現代音楽界きっての若手作曲家・
安野太郎による音と映像のプロジェクト、『音楽映画』をフィーチャーします。

『音楽映画』は、特定の地域をフィールドワークして撮影された映像作品を、
テキスト化し声に出して読み解いていくプロジェクト。
いわば映像を譜面として使う安野独自の作曲法であり、パフォーマンスです。

今回のカフェでは、これまで山手線、三宅島、名古屋で展開され、さまざまな
物議を醸し出してきた問題作の全容を、パフォーマーによるデモンストレーシ
ョンを交えて振り返ります。

さらに、08年1月26日に発表される横浜バージョンに向け、現在16名の出演
者を募集中。公募によって選ばれた16名のパフォーマーたちは、3ヶ月間に
わたる急な坂スタジオでのワークショップを経て、いかに横浜的映像を読み
解いていくのか? 

急な坂スタジオはじまって以来の、現代音楽パフォーマンスのトーク&
デモンストレーション、ぜひご注目ください!

▼ゲストスピーカー:
 安野太郎(作曲家)
 コラボレーターたち

▼日 時:2007年11月18日(日)
17時カフェオープン 17時30分トーク開始

▼会 場:
横浜アートプラットフォーム 急な坂スタジオ
〒220-0032 横浜市西区老松町26-1
▼入場料:1000円(1ドリンク付)

▼ご予約:
予約申込フォームはこちら→ http://kyunasaka.jp/m_cafe12.html
また、お電話でも承っております tel:045-250-5388
by smacks | 2007-11-13 04:36 | ■横浜【急な坂スタジオ】


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