smacks dialy

日々の仕事のこと、観劇・鑑賞記録、出張報告など、国内外の舞台芸術を中心としたアートおよびアートマネジメント全般がテーマです。
by smacks
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カテゴリ:■TIF06-全体( 7 )

終わり、また始まる

終わりが来た、と思いきや、いろいろなことはすでに始まっている。

青森県立美術館でのアレコプロジェクトの今後についてのMT、来年のフェスティバルについてのMTを立て続けに行い、頭がようやく2006年度モードに切り替わりつつある。新しい若いスタッフが3名も増え、とても嬉しい。

夜は駒込のイタリア料理のレストランで、TIF06の打ち上げ。終わって、また始まるのだなあと、実感。
by smacks | 2006-04-12 01:07 | ■TIF06-全体

終わりは来た

やっと、終わりがきた。もしかしたら終わらないかも知れないとさえ思われた、長い長い日々が、ようやく終わった。2日ほど前、自分の担当していた海外アーティストが全員帰国し、今日はじめて、休日をもらった。オフ。

念願の、美容院と、洗濯(3回分)、部屋の掃除、冬物クリーニング、日常品の買い物、を、いっきに片付ける。至福。。やっと体が臨戦態勢から通常の状態にもどりつつあるのを感じる。

というわけで1ヶ月ぶりに我がブログを開いて、2ヶ月の空白をどう埋めようかやや思案中。書きたいことは、本当に山のようにあるのだが、追って、少しづつ、記憶をたどりながら、写真などで報告していきたいと思っています。

まずは人間らしい生活をしたいと思います。
by smacks | 2006-04-05 23:24 | ■TIF06-全体

(祝)東京国際芸術祭2006開幕!

にしすがも創造舎の劇場化と、TIF2006のオープニング、しかもリーディング4作品稽古&発表同時進行という、アートネットワーク・ジャパン史上かつてない大冒険の末、なんとかTIF2006は滑り出した。

とにかく事故&病気なく、3月27日までやり抜くのみ。

YAMP記者たちによるTIF実況ブログ&ビデオレポートも始まりました。(今後このブログも更新が遅れがちになることが予想されるので、)ぜひ新鮮なTIF情報はこちらのTIF実況ブログをご覧になって下さい。そして会場まで、ぜひお運びください!
by smacks | 2006-02-10 23:46 | ■TIF06-全体

京都MT

もろもろのMTで京都造形大へ。3月の「ストロベリークリームと火薬」のトークのMTを高嶺さんと、「カリラ・ワ・ディムナ」京都公演のMTを舞台芸術センターの方々と。ああ、話しても話しても話したりないほど話が尽きない。3月が楽しみだ。夜、たらふく肉を食べて、復活。
by smacks | 2006-01-29 23:22 | ■TIF06-全体

YAMP2006キックオフパーティー@Camo-Cafe

TIF恒例、YAMPキックオフパーティー@Camo-Cafe.
昨年同様、30名弱のYAMP(=ユース・サポートスタッフ)が集結、YAMP2006が動き出した! 

ことによると余裕で80年代も中ごろ生まれの若者たち。今年はどんな活躍をしてくれるのか、とっても楽しみだ。

今年は従来の制作アシスタント、高校生プログラム、カフェ運営といったプログラムに加えて、地域プロジェクトと銘打ち、西巣鴨周辺のMAP作りや、地域住民に向けた広報展開も図る。YAMPたちの自主的盛り上がりに期待大。
by smacks | 2006-01-12 00:56 | ■TIF06-全体

東京国際芸術祭2006 記者会見@Camo-Cafe

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deja vu デジャヴュ?? ちょうど一年前はこんな。
昨年と違ってみえるのはポスターの色だけ? 
国際芸術祭2006の記者会見@にしすがも創造舎。
今年も元職員室でのアットホームな記者会見が行われました。
今年のディレクター氏の方針は「各担当者が各公演について話す」ということで、制作担当者や演出家、ドラマトゥルク、それぞれがそれぞれのプロジェクトを語る時間となりました。

あと1ヵ月後には走り出すTIF。その場は、どのような唯一性を持ちうるのだろうか。
by smacks | 2006-01-10 23:44 | ■TIF06-全体

(祝)TIF2005チケット前売り開始!

めでたくTIFのチケット前売りが始まり、フェスティバルが本格始動し始めました!(チケットはこちらからネットでカード決済できます!)
去年は大苦戦を強いられた中東3カンパニー公演のチケット販売。企画から制作まで担当していた筆者の力不足を棚に上げてなお感じたのは、人々にとって中東という地域が、さらに「中東の演劇」が、いかに普通の日本人にとって接点のないものであるか、ということだった。9・11以降の文明間対話、イスラム文化理解、そんな言葉ばかりが巷に溢れ、希薄で歪曲された中東観がテレビを通じて蔓延する中、実際にリアルなものを「アート」というフィルターを通じて受け止めようとする人々、そしてそのモチベーションがチケット購入まで結びつく人々が、予想よりもだいぶ少なかった。また、通常海外招聘公演であればその国の大使館文化部が後援に入り、資金的にも広報面でも協力体制をしいてくれるのだが、中東各国の場合、
①そもそも文化担当官がいない場合が多い、
②アーティストが反体制派だったり検閲を通ってなかったりして大使館と関係を持ちたがらない(当然だ)、
③大使館にも現代的な芸術表現に対する偏見や無理解があり興味を示さない、
といった問題があり、その協力を仰ぐのはとても難しい。(どころか、ひどい場合は、一番良い招待席を用意しろと言いながら当日連絡なしでドタキャンする大使館もある(怒!))まあそれだけ、中東のアーティストたちは、国の無理解・無支援の中で淘汰され、海外に出られるほどの評価を得ているので、彼らの作品が高いクオリティを持っているのはある意味当然でもある。

などなどチケット販売という点では大いなる苦戦を強いられた昨年の中東シリーズ。結果的には日経・朝日・毎日新聞の回顧録で取り上げられるほど2004年の演劇界一大ニュースとして高い評価をもらったが、今年こそは、専門家の評判だけでなく毎日会場を観客で溢れさせたい。なので皆さん、チケット買ってください!(特に海外招聘公演4000円は、価格破壊ものです!)
by smacks | 2005-01-14 23:12 | ■TIF06-全体


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