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日々の仕事のこと、観劇・鑑賞記録、出張報告など、国内外の舞台芸術を中心としたアートおよびアートマネジメント全般がテーマです。
by smacks
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カテゴリ:■TIF07-レバノン( 51 )

【告知】ラビア・ムルエ(レバノン)緊急来日講演会開催決定!!

急遽レバノンのアーティスト、ラビア・ムルエの講演会を行うことになりました。
主催者としては、夢のようでもあり、いろいろ不安なこともあり。
でも、きっととても刺激的なトークになると思います。
ぜひご参加ください。当日は終了後にレセプションもあります。

以下、ご自由にご転送・ご転載ください。


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■東京国際芸術祭2007で新作・世界初演を行う世界的アーティスト、
ラビア・ムルエによる緊急来日講演会、開催決定!
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演劇から映像、美術、音楽まで軽やかにジャンルを横断し、
世界のアート界に旋風を巻き起こすレバノンの鬼才、ラビア・ムルエ。
2007年3月に行われる東京国際芸術祭での新作・世界初演に先駆けて来日、
新作に向けた抱負を語ります。

内戦というトラウマがしみ込んだ国、宗教的な共同体によって定義される
社会において、芸術に残された可能性とは何か? 個人が果たすべき役割
とは何か? 2006年夏のイスラエル軍によるレバノン攻撃や相次ぐ暗殺事件
によって内戦の再発が危惧されている現在のレバノン。その現実に生きる
アーティストが今、レバノンで表現を続けることの意味を鋭く問いかけます。

■ラビア・ムルエ プロフィール■
1967年レバノン・ベイルート生まれ。現在もベイルートを拠点に活動、
世界の主要な芸術祭や劇場、美術館で精力的に作品を発表し、
世界的な話題を呼んでいる。日本でも東京国際芸術祭の招きで2004年
『ビオハラフィア』を上演、好評を博した。内戦を経てなお揺れ動く
レバノン社会の傷と矛盾を執拗に表象し、解体するパフォーマンスや
映像作品は、検閲すれすれの挑発と絶妙のユーモアに溢れ、
メディアや共同体が作り出す虚構と現実の境界を激しく揺さぶる。


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■開催概要
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▼日 時:2006年12月20日 (水) 19時~21時

▼会 場:
にしすがも創造舎 特設劇場
〒170-0001 豊島区西巣鴨4-9-1 旧朝日中学校
地図はこちら http://tif.anj.or.jp/contact/index.html

▼入場料:1000円

▼申込方法:
お申込み方法:
1: HPから予約 https://tif.anj.or.jp/news/lebanon.html
2: 電話で予約 03-5961-5202

*定員になり次第締め切らせていただきますので、お早めにご予約下さい。
また、ご予約なしで当日いらっしゃるお客様にはお席をご案内できない
場合がございますので、必ず事前にご予約いただきますようお願い致します。

▼お問合せ:
東京国際芸術祭
tif@anj.or.jp
Tel 03-5961-5202 Fax 03-5961-5207

主催:NPO法人アートネットワーク・ジャパン
共催:国際交流基金(ジャパンファウンデーション)

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REAL VOICE OF LEBANON Conference by Rabih Mroue(from Beirut)
- Special Event for Tokyo International Arts Festival 2007 -

Date: Wednesday, December 20, 2006 19:00 - 21:00
Language: English (with Japanese translation)
Venue: Nishi-sugamo Arts Factory (4-9-1, Nishi-sugamo,Toshima-ku,Tokyo)
Fee: 1,000 yen (including tax) (Payment by cash at the venue.)
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Rabih Mroue is a Lebanese prodigy who works ubiquitously across
the borders of theater, visual art, fine art and music and triggers
a storm in the global art community. Prior to the new production
(world premiere) at Tokyo International Arts Festival in March 2007,
Rabih visits Japan to express his aspiration for the new production.

What potential remains in arts in a country deeply traumatized by
the civil war and in a society defined by a religious community?
What the role of individuals? In Lebanon, there is a growing concern
of reoccurrence of civil war after Israel's attack in the summer of
2006 and a series of assassination. An artist working in Beirut
questions the meaning of continuing art expression in Lebanon.
(in English with Japanese translation)

Rabih Mroue:
Born in Beirut, Lebanon in 1967. Rabih works based in Beirut and actively
performs at major arts festivals, theaters and museums over the world,
attracting increasing attention globally. He performed "Biokhraphia" at
Tokyo International Arts Festival 2004 to win rave reviews.
A provocative multimedia performance almost to the limit of censorship,
and exquisite humor relentlessly represents and destructs the faults and
contradictions of Lebanese society that he belongs to and fiercely
criticizes its fictitiousness made up by media and communities.

Reservation:
from websie: https://tif.anj.or.jp/news/lebanon.html
or Call: 03-5961-5202

Venue : Nishi-sugamo Arts Factory
address 4-9-1, Nishi-sugamo,Toshima-ku,Tokyo
MAP http://tif.anj.or.jp/contact/index.html

For further information please contact us at:
Tokyo International Arts Festival
tif@anj.or.jp
Tel: 03-5961-5202
Fax: 03-5961-5207
by smacks | 2006-12-04 19:41 | ■TIF07-レバノン

【告知】Vivat ! Liban @国立シャイヨー劇場 in パリ

パリの国立シャイヨー劇場で、レバノンを応援する大規模なアートイベントが開催されます。
レバノンの音楽、ダンス、演劇のアーティストが大集合。
こういう緊急イベントをフランス国家やパリ市がちゃんと支援し、さらには国立劇場で開催できるという文化状況、見習いたいものだ。この時期パリにいらっしゃる方はぜひご参加ください。

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Under the patronage of the Lebanese embassy in France
With the support of the French Ministry of culture and the City of Paris


V I V A T ! LIBAN

Sunday, 22th of october 2006, 14.30 P.M
Théâtre national de Chaillot
1, place du Trocadéro. Paris

An artistic and cultural evening for Lebanon
music, dance, words and images

conceived by Hanane Hajj-Ali, Hanane Abboud-Achcar et Nabil El Azan

all proceeds go to
" PREMIÈRE URGENCE"
International Humanitarian Aid - Lebanon's program

With the generous participation of

singers : Dominique Devals, Souad Massi, Dick Rivers,
Sapho
writers: Adonis, Etel Adnan, Elias Khoury, Amin Maalouf,
Salah Stétié
Musiciens : Abdel Rahman El Bacha, Rony Barrak, Ibrahim
Maalouf, Zad Moultaka
Actors : Simon Abkarian, Roger Assaf, Dominique Blanc,
Christiane Cohendy, Hanane Hajj-Ali
Storytellers : Praline Gay-Para, Nacer Khemir
Dancers : B3 Black Blanc Beur, Cie Teatri Del Vento,
Fabien Ruiz, Yalda Younés

and the contribution of the Collectif des Cinéastes libanais...

Mise en scène : Nabil El Azan

This event is initiated and supported by:

Al Mawred, Belgium/ PanArab cultural foundation www.mawred.org

Donations and reservation starting from 7/10/06
http://vivatliban.free.fr
for donations and reservations: 00 33 1 44 01 54 24


Details of the program (non exhaustive)

General description:
The event is a kind of surfing between various artistic and cultural expressions. The scenic equilibrium and harmony between those expressions will be set up and orchestrated through a "mise en scène" which will mix, fuse and alternate different media


Simon Abkarian reads Elias Khoury
Dominique Blanc reads Amin Maalouf
Christiane Cohendy reads Etel Adnan ( in the presence of the poet)
Hanane Hajj-Ali reads Adonis ( in the presence of the poet)
Salah Stétié reads Salah Steitié

Dominique De Vals ( sings Mahmoud Darwich’s poetry)

Roger Assaf (actor, metteur en scène)+ Sarmad Louis (scenograh) - a joint performance: « We are doing fine and you »
Zad Moultaka (pianist, composer)+ Yalda Younés (Flamenco dancer) - a joint performance : « Noun »
B3 Black, Blanc, Beur - Hip Hop dance performance: “Break Quintet”
Fabien Ruiz ( claquette dancer)
Teatri Del Vento (contemporary dance group)
Lebanese Filmmakers conceive the video and images projection: Hani Tamba, Michel Kammoun, Johanna Hadji Thomas, Khalil Jreige, Akram Zaatari, Katia Saleh, Rabih Gebeile, Rania Stephan… and more
by smacks | 2006-10-11 23:37 | ■TIF07-レバノン

【告知】アップリンクにてレバノンWeek開催!

渋谷のアップリンク・ファクトリーにて、レバノンWeekが開催されます。
「音楽、映画、食を通じてレバノン文化を知る1週間」。ベリーダンスからレバノン長編映画まで。さすがアップリンクな企画です。ANJもちょっとだけ協力させて頂きました。ぜひお運びください。

詳細はこちらから
http://www.uplink.co.jp/factory/log/001511.php
by smacks | 2006-10-10 22:33 | ■TIF07-レバノン

10月1日:イスラエル軍、レバノンからの撤退を完了

とりあえず喜ばしきこと。

詳細はこちら Yahoo 中東ニュース
by smacks | 2006-10-01 20:26 | ■TIF07-レバノン

9月9日:Camo-Cafe Vol.4レバノン 無事終了

Camo-Cafe Vol.4 @ZAIM無事終了。70名のも方々に集まっていただいた。

ZAIMに行ったら、それまで何もなかった3Fシアターが、劇場仕様に大変身。雛壇がつき、客席数80席の立派なシアターに。もともと法廷だったこの部屋には窓がないので、完全暗転が可能。演劇にはややアクティング・エリアが狭いかも知れないが、映画やレクチャーには最高の環境。こんな空間を、今回の企画のためにすごいスピードで発注・実現してくれたZAIMのスタッフの方々に深く感謝を。

さて、今回のカフェはなるべく映画作品をちゃんと見せる、ということに主眼をおきたかったので、前半の映像上映と、後半のトークを切り離してやることにした。
前半は淡々と映像を見てもらったが、前回第一弾では実験・アート・ビデオの映像が多かったのに対し、今回はパロディ・コメディ・35ミリがメインだったので、普通の劇映画として楽しんでもらえたと思う。作品のセレクションから字幕作成・オペレーションまでやってくださった佐野さんには、感謝してもしきれない。
後半のトークは前回同様、あまり仕切らずに、特定の切り口を設定せずに、自然と開かれた問題に対して皆が考える、というような仕掛けを意識した。椿さんのトークはいつにもまして炸裂、新しい公共の概念から、建築、メディアアート、中東、エネルギー問題など、あらゆる方向に問題が開かれた。それに対して4名の方に客席から登壇いただいたりして、インプロヴィゼーションの中から、はっとさせる瞬間がいくつも生まれた。
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by smacks | 2006-09-09 23:06 | ■TIF07-レバノン

9月6日:次回Camo-Cafe あと3日と迫る!

アート系映画配給の雄、アップリンク・ファクトリーからコンタクトがあった。彼らも10月にレバノン特集を計画しているとのこと、出来る範囲で協力することになりそう。

それにしても、今週末の9日に開催するCamo-Cafeレバノン緊急企画第2弾。実は、まだまだ定員には達しておりません。どうも横浜と東京は明らかに集客状況が違うらしい・・・ 

「横浜か、遠いなー」と思う気持ちは、よーく分かりますが、横浜アートシーンの新名所、ZAIMに、ぜひこの機会にお越しください! 

映画鑑賞の環境も、前回とは比べものにならないほど改善しました。

一応の停戦後、ポジティヴな動きを見せているベイルートのアート情報などもお伝えできればと思っています。そして、このCamo-Cafeでしか知ることのできない・観ることのできない映像あり、トークあり。 今回ご紹介する映画は、かなり笑えるものも多く、必見です。

ぜひぜひ、初秋の横浜に、ご友人とご一緒にお越しください。
皆様のお申込み、お待ちしております。

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■アートネットワーク・ジャパン Camo-Cafe Vol.4
【緊急企画第2弾】ベイルート、真夏の夜の(悪)夢は続く
        -レバノンに捧ぐ短編映像作品上映&トーク
日時:2006年9月9日(土)17時スタート
会場: 横浜創造界隈ZAIM[ザイム] 本館 3Fシアター
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悪夢のような夏が終わろうとしているレバノン。
そこでアーティストは何を見、何を生きたのか?

NPO法人アートネットワーク・ジャパンが主催する東京国際芸術祭2007では、
在レバノンの気鋭のアーティスト、ラビア・ムルエの新作(国際共同制作・
世界初演)を計画中ですが、この夏にレバノンを襲った危機的状況に際し、
改めてレバノンのアーティストたちへの連帯を示すべく、
Camo-Cafe 緊急企画第2弾を開催いたします。

特別上映では、次々と若い映像作家が誕生し映画産業が活況を
呈していた近年のレバノンで制作されてきた作品群の中から、
パワフルにしてヴィヴィッドな不条理コメディを中心にセレクト。
さらに空爆下のベイルートで撮影された貴重な映像群も紹介。
在ベイルートのアラブ映画研究家の佐野光子さんによる、
現地レポートを交えた解説つきです。

また前回に引き続き、ゲストとしてアーティストの椿昇さんを迎えます。
取手、バングラデッシュ、ニュージーランド、パレスチナ、カナダ・・・
ローカルな問題がグローバルにインストールされていくアートプロジェクト
「ラジカル・ダイアローグ・プロジェクト」の世界的展開を振り返りながら、
私たちの社会の方位を考えていく時間となるでしょう。

今回のカフェは、横浜の新しいアート創造拠点、ZAIM[ザイム]での
開催となります。かつて関東財務局として使われていた歴史的建造物は、
現在、アート系NPOやアーティストがオフィス・アトリエとして共同利用し、
さらに多数のアートイベントが繰り広げられる、横浜の新しいアートスポット
として注目を集めています。この9月からANJの横浜オフィスも入居します。

ZAIM[ザイム]のお洒落な中庭カフェでの1ドリンクつき。
ぜひこの機会にご来場ください!

■特別上映作品■
「太陽の輪」 by アリ・シェリー
「ナイスシュート」by クサイ・ハムザ
「ベイルートの風」by フォアード・アレイワーン
「パパの家」 by レイラ・カナアーン  

■Camo-Cafeトーク■
ゲストトーカー:
佐野光子(アラブ映画研究者/在ベイルート)
椿 昇 (アーティスト) 
ホストトーカー:
相馬千秋(ANJ/東京国際芸術祭 国際プログラム担当)

■Camo-Cafe メニュー■
ZAIM[ザイム]の中庭カフェでの1ドリンクつき

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開催概要
▼日 時:2006年9月9日(土)17時スタート

▼会 場:
横浜創造界隈ZAIM[ザイム] - 本館3Fシアター 
〒231-0021神奈川県横浜市中区日本大通34
tel: 045-222-7030
fax: 045-662-0509
http://za-im.jp/CONTENTS/zaim5.html

▼入場料:1000円(中庭カフェでの1ドリンク付)

▼申込方法:お申し込みフォームからご予約ください。
http://anj.or.jp/camocafe4*定員になり次第締め切らせていただきますので、お早めにご予約下さい。
また、ご予約なしで当日いらっしゃるお客様にはお席をご案内できない
場合がございますので、必ず事前にご予約いただきますようお願い致します。
        
▼お問合せ:NPO法人アートネットワーク・ジャパン 
tel : 03-5961-5200 fax : 03-5961-5207
c-soma@anj.or.jp (担当:相馬)

主催/NPO法人アートネットワーク・ジャパン 
協力/横浜創造界隈ZAIM[ザイム]
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by smacks | 2006-09-07 00:02 | ■TIF07-レバノン

レバノンに捧ぐCamo-Cafe Vol.4【緊急企画第2弾】

緊急企画第2弾をやります。今度は横浜で。
横浜のZAIMはロケーションもすばらしく、カフェも素敵。
17時開催なので、終わった後には中華街でご飯を食べたり、
大桟橋のあたりを初秋の風に吹かれながら散歩したり・・・
ぜひいらしてください!
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■アートネットワーク・ジャパン Camo-Cafe Vol.4
【緊急企画第2弾】ベイルート、真夏の夜の(悪)夢は続く
        -レバノンに捧ぐ短編映像作品上映&トーク
日時:2006年9月9日(土)17時スタート
会場: 横浜創造界隈ZAIM[ザイム] 本館 3Fシアター
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悪夢のような夏が終わろうとしているレバノン。
そこでアーティストは何を見、何を生きたのか?

NPO法人アートネットワーク・ジャパンが主催する東京国際芸術祭2007では、
在レバノンの気鋭のアーティスト、ラビア・ムルエの新作(国際共同制作・
世界初演)を計画中ですが、この夏にレバノンを襲った危機的状況に際し、
改めてレバノンのアーティストたちへの連帯を示すべく、
Camo-Cafe 緊急企画第2弾を開催いたします。

特別上映では、次々と若い映像作家が誕生し映画産業が活況を
呈していた近年のレバノンで制作されてきた作品群の中から、
パワフルにしてヴィヴィッドな不条理コメディを中心にセレクト。
さらに空爆下のベイルートで撮影された貴重な映像群も紹介。
在ベイルートのアラブ映画研究家の佐野光子さんによる、
現地レポートを交えた解説つきです。

また前回に引き続き、ゲストとしてアーティストの椿昇さんを迎えます。
取手、バングラデッシュ、ニュージーランド、パレスチナ、カナダ・・・
ローカルな問題がグローバルにインストールされていくアートプロジェクト
「ラジカル・ダイアローグ・プロジェクト」の世界的展開を振り返りながら、
私たちの社会の方位を考えていく時間となるでしょう。

今回のカフェは、横浜の新しいアート創造拠点、ZAIM[ザイム]での
開催となります。かつて関東財務局として使われていた歴史的建造物は、
現在、アート系NPOやアーティストがオフィス・アトリエとして共同利用し、
さらに多数のアートイベントが繰り広げられる、横浜の新しいアートスポット
として注目を集めています。この9月からANJの横浜オフィスも入居します。

ZAIM[ザイム]のお洒落な中庭カフェでの1ドリンクつき。
ぜひこの機会にご来場ください!

■特別上映作品■
「太陽の輪」 by アリ・シェリー
「ナイスシュート」by クサイ・ハムザ
「ベイルートの風」by フォアード・アレイワーン
「パパの家」 by レイラ・カナアーン  

■Camo-Cafeトーク■
ゲストトーカー:
佐野光子(アラブ映画研究者/在ベイルート)
椿 昇 (アーティスト) 
ホストトーカー:
相馬千秋(ANJ/東京国際芸術祭 国際プログラム担当)

■Camo-Cafe メニュー■
ZAIM[ザイム]の中庭カフェでの1ドリンクつき

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開催概要
▼日 時:2006年9月9日(土)17時スタート

▼会 場:
横浜創造界隈ZAIM[ザイム] - 本館3Fシアター 
〒231-0021神奈川県横浜市中区日本大通34
tel: 045-222-7030
fax: 045-662-0509
http://za-im.jp/CONTENTS/zaim5.html

▼入場料:1000円(中庭カフェでの1ドリンク付)

▼申込方法:お申し込みフォームからご予約ください。
http://anj.or.jp/camocafe4*定員になり次第締め切らせていただきますので、お早めにご予約下さい。
また、ご予約なしで当日いらっしゃるお客様にはお席をご案内できない
場合がございますので、必ず事前にご予約いただきますようお願い致します。
        
▼お問合せ:NPO法人アートネットワーク・ジャパン 
tel : 03-5961-5200 fax : 03-5961-5207
c-soma@anj.or.jp (担当:相馬)

主催/NPO法人アートネットワーク・ジャパン 
協力/横浜創造界隈ZAIM[ザイム]
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by smacks | 2006-08-29 20:44 | ■TIF07-レバノン

8月28日:ベイルートから、いくつかポジティヴな動き

一応の停戦が始まって3週間目に突入したレバノンのアート界から、いくつかポジティヴな動きが伝わってきている。

■ ベイルートの映画祭« Ayam Beyrouth Cinemaiya » 予定どおり9月開催:
Beyrouth DCというアソシエーションが主催しているベイルート恒例の映画祭。
以前のブログにも紹介したハニア・ムルエさんが主宰している。今回の空爆で開催は絶望的だと思われていたが、予定どうり9月16日からの開催が決まった。ラビア・ムルエの最新レクチャー・パフォーマンス「Make me stop smoking」も予定どうり上演する、とはラビア本人からのメール。

■ レバノン空爆下で制作された短編映像、YouTube で公開:
www.cinesoumoud.net
前回のCamo-Cafe緊急企画でご紹介したレバノン映画人によるビデオメッセージを含め、空爆下で制作された短編映像作品がYouTubeで簡単に見れるようになった。パレスチナの監督の作品もあり、チェックポイントの様子など衝撃の映像群。

■レバノン復興に捧げるファーデル・ジャイビ新作公演?:
ファーデル・ジャイビ。TIF05で招聘したチュニジアの演出家。アラブ演劇の最高峰と言われている彼の最新作が、近々ベイルートで公演されるかも。まだ未確定情報だが、アラブ世界のアーティストたちがレバノン復興のためにいよいよ動き始めたのは事実。
by smacks | 2006-08-28 20:21 | ■TIF07-レバノン

「レバノンで何が起こったのか」

案内を転送します。
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広河隆一緊急スライド報告会
「レバノンで何が起こったのか」

レバノンの状況を取材して21日に帰国した広河隆一が、この戦争の背景、被害、今後についてスライド映写とともに語ります。多くのメディアが報道しない現実を知るためにも、レバノン戦争のもつ意味を考えるためにも、ぜひご参加下さい。

主 催:DAYS JAPAN 
協 力:DAYS JAPAN サポーターズ2006
日 時:2006年9月1日(金) 開場18:30 開演 19:00
会 場:文京シビックセンター 小ホール
    Tel.03-5803-1100 
    http://www.b-civichall.com/ 
最寄り駅:
東京メトロ丸の内線・南北線 後楽園駅
都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅
JR中央・総武線 水道橋駅
参加費:800円
* DAYS JAPAN定期購読バッジ
持参者500円
申込・問い合わせ先:予約申込制
kikaku@daysjapan.net
締め切り8月31日(木)12:00
by smacks | 2006-08-22 00:29 | ■TIF07-レバノン

8月21日:明日の朝日新聞夕刊

これまでのCamo-Cafeに来られなかった人から、当日配布したパンフレットを送って欲しいという要望が結構きていたので、いっそANJのHPからダウンロードできるようにしました。

レバノン http://anj.or.jp/camo-cafe%20vol.2.pdf

アヴィニョン http://anj.or.jp/camo-cafe%20vol.3.pdf

それぞれPDFファイルです。

そして、明日の朝日新聞の夕刊に、Camo-Cafeレバノンのことが掲載される予定です。どきどき。
by smacks | 2006-08-21 23:15 | ■TIF07-レバノン


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