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日々の仕事のこと、観劇・鑑賞記録、出張報告など、国内外の舞台芸術を中心としたアートおよびアートマネジメント全般がテーマです。
by smacks
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カテゴリ:■TIF07-レバノン( 51 )

「これがぜんぶエイプリルフールだったなら」続報

レバノンのラビア・ムルエから、厳しい内容のメールが届いた。

東京国際芸術祭との共同制作により東京で世界初演された「これがぜんぶエイプリルフールだったなら、とナンシーは」が、レバノンの検閲局からの上演禁止を受けて、この夏に予定していた本国公演が中止となってしまったとのこと。

これまでなんとか検閲の網の目をくぐりぬけてきたラビアだが、今回は、あまりにネタが政治的に微妙すぎるし、ラビアの活動が有名になりすぎたため、無許可での上演は危険と判断、弁護士らを介して検閲局に事前に申請。だがそれが裏目に出て、はっきりと上演禁止の命令が下ってしまったという。

彼らはレバノン本国に向けてあの作品を作ったわけで、それが東京では気楽に上演できて本国上演が許されないということ、プロデュースした側としては複雑な気持ちだ。しかし、逆説的に、あの作品がいかにレバノン本国において強烈な問題提起をしていたかが証明されてしまったという。。。

かたや、10月のパリ公演は、順調に、そして大々的に準備が進められている。
by smacks | 2007-08-02 01:45 | ■TIF07-レバノン

「これがぜんぶエイプリルフールだったなら」

ここ数日で、パレスチナではファタハとハマスの抗争で、実質的な内戦状態に突入し、レバノンでは反シリア派の政治家を狙った爆弾テロで10名が死亡。対イスラエルのみならず、内部の宗派や党派の争いが、複雑かつおろかに連鎖し続ける、最低最悪の状態。まさに、「これがぜんぶエイプリルフールだったなら!」と叫びたくなる気分だ。しかし、私たちは「ナンシー」でしかない。

果たして、「これがぜんぶエイプリルフールだったなら、とナンシーは」のレバノン本国公演は、いつ、どのような形で実現させることができるのだろうか。
by smacks | 2007-06-14 23:07 | ■TIF07-レバノン

5月24日⇒26日:ベルリン滞在の雑感

ようやく、ベルリン滞在分のいくつかの報告を。

5月24日⇒26日、たった3日間のベルリン滞在中、意外だったのが、外がとても暑かったこと。真夏のような日差しに加え、結構むしむししていた。そして3日中、2日にわたって、突然天気が急変し、雹が降ってきた。。。↓は、雹です、雹。
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ベルリンといえばかつて東西を分断していた壁。当然、物理的にはイスラエルの壁にそっくり。そして、椿昇さんと立ち上げたラジカル・ダイアローグ・プロジェクトにもそっくり。イスラエルの壁も、いつかこんなファニーな記念碑になるのだろうか。
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そして、ホロコースト記念碑。
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by smacks | 2007-06-10 22:53 | ■TIF07-レバノン

レバノン新作、お見逃しなく

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ラビア・ムルエ(レバノン)の最新作、
『これがぜんぶエイプリルフールだったなら、とナンシーは』
いよいよ残すところあと2日となりました。
お見逃しなく!

【最新の劇評】

「嘘」のような現実、そして、「嘘」という真実
by 森山直人(京都造形芸術大学助教授)
http://tif.anj.or.jp/review07/2007/03/post_7.html

レバノン、内戦の廃墟からのうめき
by 河野孝(演劇ジャーナリスト)
http://tif.anj.or.jp/review07/2007/03/post_6.html
by smacks | 2007-03-25 12:41 | ■TIF07-レバノン

いよいよ今夜、ラビア・ムルエ新作・世界初演! 

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(c) 松嶋浩平

いよいよ今夜、ラビア・ムルエの新作・世界初演です!
どうぞ、お運び下さい。

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■ラビア・ムルエ(レバノン)【新作・世界初演】
『これがぜんぶエイプリルフールだったなら、とナンシーは』
日程:3月23日(金)~3月27日(火)
会場:にしすがも創造舎特設劇場
http://tif.anj.or.jp/program/rabia.html
TIFポケットブック:http://tif.anj.or.jp/pocket/rabia/index.html 
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レバノンの鬼才アーティスト、ラビア・ムルエによる、新作・世界初演!

世界中が注目する今回の新作には、
胎動するレバノンのアートシーンで活躍するパフォーマー、ビジュアル・
アーティスト、アニメーター、思想家、ジャーナリストらが集結。

"レバノン"という極めてローカルな問題から出発しつつも、
既存の「演劇的なるもの」を解体するマルチメディア・パフォーマンスが今まさに、
にしすがも創造舎の体育館で生まれようとしています!

新作の舞台では、「不死身の殉教者」の身体を借りた4名の俳優たちが、
1975年内戦勃発から現在に至るレバノン史の中に潜入、
映像とテキストからなる(偽)ドキュメンタリーの舞台を繰り広げます。
そこには、神格化され、イコンと化した殉教者たちの無数のイメージが、
私たちに強烈なユーモアと痛切な批判をもって迫ってくることでしょう。

「私の作品を通じて厳しく問われているのは私自身だ。
私自身の偏見や思い込みをそれではいけないと厳しく問うていく中で、
作品が観客に対しても厳しい質問を問うことができる」
と語るラビア・ムルエは、私たちにどんな問いを投げかけるのでしょうか。

東京国際芸術祭-フェスティバル・ドートンヌ-レバノン現代芸術協会、
世界のアートシーンにインパクトを与え続ける3つの芸術機関による
国際共同製作作品の、新作世界初演です。どうぞお運び下さい。


【公演日時】
3月23日(金)19:30
3月24日(土)17:00★ 
3月25日(日)17:00★ 
3月26日(月)19:30★ 
3月27日(火)19:30★
★終演後ポスト・パフォーマンス・トークあり

■ラビア・ムルエ作品集 ウェブ公開中!
1998年~2005年に発表されたラビア・ムルエ作品の秘蔵映像の一部を公開中!
http://tif.anj.or.jp/movie/rabih.html

■ラビア・ムルエ講演会(06年12月)の全ドキュメント:
http://tif.anj.or.jp/pocket/rabia/28-1.html

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■ヴィデオ・インスタレーション "...and the living is easy "
映像:ラミア・ジョレイジュ テキスト:ラビア・ムルエ
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にしすがも創造舎=旧朝日中学校の教室、1年1組に、
21台のテレビモニターを使用したヴィデオ・インスタレーションが出現!

2006年夏、イスラエル軍によるレバノン侵攻時の33日間に、
アーティストが撮りためたハンディカム映像と自筆の日記から構成される21の断章。
戦時下に生きる個々人のリアリティと違和感を淡々と綴る映像とテキストは、
観るものの心に深く突き刺さります。

舞台公演『これがぜんぶエイプリルフールだったなら、とナンシーは』
観劇の前後にお楽しみ下さい。もちろんインスタレーションのみの鑑賞も
お待ちしております。

【ヴィデオ・インスタレーション上映スケジュール】
3月23日(金)18:30-22:00
3月24日(土)16:00-21:00
3月25日(日)16:00-21:00
3月26日(月)18:30-22:00
3月27日(火)18:30-22:00

会場:にしすがも創造舎 1-1教室(本校舎1F)
入場:無料、予約不要 


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■東京国際芸術祭2007 中東シリーズ 関連セミナー
ジャラール・トゥフィーク(レバノン)
"Saving the Living Human's Face and Backing the Mortal"
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『これがぜんぶエイプリルフールだったなら、とナンシーは』の創作に
思想アドヴァイザーとして参加しているレバノン屈指の思想家、
ジャラール・トゥフィーク氏によるセミナーを開催いたします。

【セミナー内容】
人間が、自分の映像を自分自身だと思うのはなぜなのか。
ラカンやアルチュセールの理論を援用しつつ、
そこに潜んでいる映像とアイデンティティの複雑な関係を探る。
題材として、トゥフィーク本人が作成したヴィデオドキュメンタリー作品や、
ラビア・ムルエ新作の思想的バックボーンとなった
殉教者のポスターや遺言ビデオを巡る理論を使用する。

【セミナー概要】
日程:3月25日(日) 13:30-15:30
会場: にしすがも創造舎2Fサロン
使用言語:英語 (逐次通訳なし、日本語による要約あり)
申込:メールに氏名・所属・電話番号をご記入の上、tif@anj.or.jp まで
by smacks | 2007-03-23 16:37 | ■TIF07-レバノン

【告知】中東シリーズ、あと1ヶ月と迫る

急な坂でのカフェも終わり、いよいよ1ヵ月後に迫ってきた中東シリーズに向けて、秒読み段階へと突入。

今チケットを予約すると、DVDが当たるかもです!ぜひお急ぎ下さい!
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■国際芸術祭2007 中東シリーズのご案内 http://tif.anj.or.jp

◆ファミリア・プロダクション(チュニジア)
◆ラビア・ムルエ(レバノン)
◆東京国際芸術祭×UPLINK共同企画
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東京国際芸術祭2007では、レバノンの鬼才ラビア・ムルエの新作・世界初演、
そしてチュニジアの巨匠ファーデル・ジャイビの最新作をお送りします。
アラブ演劇の創世記を築いたジャイビと、演劇表現の新たな地平を探る新世代
ムルエ。中東・アラブ世界を代表するアーティストが東京で投げかける作品は、
日本のみならず世界の大きな期待と注目が寄せられています。
ぜひこの機会にお運び下さい。

■DVD抽選プレゼント実施中!<2月15日~から2月28日まで>
対象期間に公演チケットをインターネットからご予約頂いた方の中から
抽選で10名様に、アーティスト作品集DVDプレゼント!
http://tif.anj.or.jp/index.html 

■アーティスト作品集 ウェブ公開中!
アーティストの過去作映像がウェブ上でご覧いただけます。
http://tif.anj.or.jp/movie/index.html

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■ファミリア・プロダクション(チュニジア)『囚われの身体たち』
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日程:3月15日(木)~3月18日(日)
会場:にしすがも創造舎特設劇場
http://tif.anj.or.jp/program/familia.html

2005年『ジュヌン―狂気』で日本の観客を圧倒したアラブ演劇の巨匠、
ファーデル・ジャイビによる衝撃の最新作。
9.11以降イスラーム世界で進行する若者のイスラーム回帰現象と、
世界中に蔓延する若者たちのアイデンティティ危機を鋭く示唆する。
照明と音楽によって緻密に練り上げられた美しい舞台空間の中に、
演劇の原点を問うような、身体とことばの圧倒的な存在感が光る。
06年パリ・オデオン座での世界初演で大絶賛を浴びた話題作!

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■ラビア・ムルエ(レバノン)
『これがぜんぶエイプリルフールだったなら、とナンシーは』
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日程:3月23日(金)~3月27日(火)
会場:にしすがも創造舎
http://tif.anj.or.jp/program/rabia.html

検閲すれすれの挑発と絶妙のユーモアで、自らの生きるレバノン社会の
傷と矛盾を執拗に表象・解体し、その虚構性を鋭く批判するラビア・ムルエ。
そこに残される芸術の可能性とは何か?共同体に生きる「個人」の役割とは?
2006年夏の悪夢を経てベイルートから世界に撃ち放たれる待望の新作は、
刻一刻と変化するレバノン情勢を反映しながら、個人と社会の
「物語=歴史」が交錯する場となるだろう。新作・世界初演!


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■東京国際芸術祭×UPLINK共同企画第1弾!
レバノンの鬼才アーティスト、ラビア・ムルエ特集
─ アラブ世界随一のアートカルチャー誌『ZAWAYA』編集長
  ピエール・アビザーブ氏をナビゲーターに迎えて ─
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日時:3月17日(土) 14:30~17:00
会場:アップリンク・ファクトリー
http://www.uplink.co.jp/factory/log/001843.php

ラビア・ムルエのパフォーマンス秘蔵映像に加え、アラブ圏随一の
マルチジャンル・アート専門雑誌ZAWAYA編集長、ピエール・アブザーブ氏
による解説つきトーク。かつて中東のパリと呼ばれたアラブ経済・文化の
中心地ベイルートから、内戦や度重なる危機を経て社会に充満するアートの
熱い胎動を、映像とトークでリアルにお伝えします!



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●発 行:NPO法人アートネットワーク・ジャパン(ANJ)
URL:http://anj.or.jp
●お問合せ:170-0001 東京都豊島区西巣鴨4-9-1 旧朝日中学校
TEL:03-5961-5200(ANJ)/5202(TIF)FAX:03-5961-5207
tif@anj.or.jp
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by smacks | 2007-02-20 00:57 | ■TIF07-レバノン

【プレゼント】中東アーティスト作品集DVDプレゼント!

いよいよ中東シリーズ公演も、あと1ヶ月と迫ってきました。

ここ10日の間に、
・チラシ完成
・プロモーション用のDVDも作成
・そのウェブバージョンをアップ
という、充実の宣伝体制が整った。

どれも、個人的にとても気に入っています。デザインから映像編集、そして何度とない校正・修正まで、それぞれの高度な技術で臨戦体制に臨んでくれた、大勢のスタッフに深い感謝を。

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ぜひぜひこの機会に、チケットお求めください。このDVD、作成枚数も少なく販売予定もないので、かなりのお宝ものです!
by smacks | 2007-02-09 03:40 | ■TIF07-レバノン

【報告】ラビア・ムルエ講演会:完全データ版

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(c)松嶋浩平

12月末に開催した、レバノンのアーティスト、ラビア・ムルエの講演会、その全容をようやくテキストデータにすることができました。テープおこし、原稿チェック、そしてウェブアップに関わってくれた若くて優秀なスタッフに、大感謝。

完全データ版は、こちらのTIFウェブポケットでご覧頂けます。

あの異常なテンションと臨場感、ユーモアのセンスは、活字では伝わらないかも知れないけれど・・・でも、ものすごく貴重な記録です。ぜひ観劇の一助になさってください。
by smacks | 2007-02-08 03:52 | ■TIF07-レバノン

【報告】12月20日:ラビア・ムルエの講演会

青島幸男と岸田今日子が亡くなった新月の夜。そのためか客足こそ鈍かったものの。

凄い講演会だった。何がどう凄いかは、あとで必ずちゃんと活字にするとして、ラビア・ムルエというアーティストに、壇上で震撼した。藤原敏史氏の通訳も非常にすばらしく。さらにレバノン大使が突然講演会に介入、インプロヴィゼーションの応酬の果て、その続きは次の日、大使のオフィスで行われることに・・・そのあたりのもろもろも、きっと新作のプロセスに組み込まれていくことになるだろう。乞うご期待。

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(c) 松嶋浩平

以下、メモ。

今、世界全体は映像を作り出す巨大なマシーンと化した。
映像によって支配されている社会で映像がもつ意味とは何か。

「犠牲者」としてのイメージに服従せずに、
どのような映像を舞台の上に出現させることが可能なのか。

演劇とは何か
表現とは何か
表象とは何か
そのための手法として、「ドキュメント」の集積と提示。
虚構/現実の境界線上で戯れること。

身体の不在によってこそ、戦争を体験した身体を表現できる。

「観客へのメッセージ」はない
アーティストとして、言いたいことは何もない
ひたすらに、問題を提示すること、
そして自分自身を問題化し、挑発し続けること。
by smacks | 2006-12-26 21:21 | ■TIF07-レバノン

【告知】ラビア・ムルエ(レバノン)講演会、明日です

いよいよ明日です。
ラビア・ムルエは無事来日しています。
とにかく明日が楽しみです。ぜひ、お越しください。

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■東京国際芸術祭2007で新作・世界初演を行う世界的アーティスト、
ラビア・ムルエによる緊急来日講演会、開催決定!
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演劇から映像、美術、音楽まで軽やかにジャンルを横断し、
世界のアート界に旋風を巻き起こすレバノンの鬼才、ラビア・ムルエ。
2007年3月に行われる東京国際芸術祭での新作・世界初演に先駆けて来日、
新作に向けた抱負を語ります。

内戦というトラウマがしみ込んだ国、宗教的な共同体によって定義される
社会において、芸術に残された可能性とは何か? 個人が果たすべき役割
とは何か? 2006年夏のイスラエル軍によるレバノン攻撃や相次ぐ暗殺事件
によって内戦の再発が危惧されている現在のレバノン。その現実に生きる
アーティストが今、レバノンで表現を続けることの意味を鋭く問いかけます。

■ラビア・ムルエ プロフィール■
1967年レバノン・ベイルート生まれ。現在もベイルートを拠点に活動、
世界の主要な芸術祭や劇場、美術館で精力的に作品を発表し、
世界的な話題を呼んでいる。日本でも東京国際芸術祭の招きで2004年
『ビオハラフィア』を上演、好評を博した。内戦を経てなお揺れ動く
レバノン社会の傷と矛盾を執拗に表象し、解体するパフォーマンスや
映像作品は、検閲すれすれの挑発と絶妙のユーモアに溢れ、
メディアや共同体が作り出す虚構と現実の境界を激しく揺さぶる。


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■開催概要
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▼日 時:2006年12月20日 (水) 19時~21時

▼会 場:
にしすがも創造舎 特設劇場
〒170-0001 豊島区西巣鴨4-9-1 旧朝日中学校
地図はこちら http://tif.anj.or.jp/contact/index.html

▼入場料:1000円

▼申込方法:
お申込み方法:
1: HPから予約 https://tif.anj.or.jp/news/lebanon.html
2: 電話で予約 03-5961-5202

*定員になり次第締め切らせていただきますので、お早めにご予約下さい。
また、ご予約なしで当日いらっしゃるお客様にはお席をご案内できない
場合がございますので、必ず事前にご予約いただきますようお願い致します。

▼お問合せ:
東京国際芸術祭
tif@anj.or.jp
Tel 03-5961-5202 Fax 03-5961-5207
by smacks | 2006-12-20 01:54 | ■TIF07-レバノン


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