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日々の仕事のこと、観劇・鑑賞記録、出張報告など、国内外の舞台芸術を中心としたアートおよびアートマネジメント全般がテーマです。
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2007年 07月 17日 ( 1 )

【告知】次回カフェ 日仏文化都市対話<リール市×横浜市>

日本には12日朝に戻ってきました。
それで、いくつかの偶然が重なり、以下のような企画をすることになりました。
直前のご案内で恐縮ですが、ぜひお越しください!

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1. マンスリーアートカフェvol.8
日仏文化都市対話<リール市×横浜市>
 クリエイティブ・シティにおける舞台芸術政策の最前線
http://kyunasaka.jp/topics/mac/mac08/
 
2007年7月24日(火)19時カフェオープン 19時30分トーク開始
 ゲストスピーカー:
 フロランス・ラリー氏  フランス・リール市 文化局 舞台芸術課長
 川口良一氏  横浜市開港150周年・創造都市事業本部長
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去る7月4・5日にフランス・ロワール地方で開催された日仏文化都市会議。
日本からは横浜、金沢、新潟、フランスからはリヨン、ナント、リールな
ど7都市が参加。横浜市からは行政やY-GSAの代表者に加え、急な坂
スタジオの代表者も参加。クリエイティブ・シティのビジョンを交換し、
具体的な共同プロジェクトの可能性について対話と実践がスタートしました。

 今回のカフェではそのレポートも兼ね、リール市の舞台芸術課長フロラ
ンス・ラリー氏を迎えます。2004年の欧州文化首都の成功によって、ヨー
ロッパの中核都市として再生を遂げたリール市。メゾン・フォリー、
リール3000など、地域にインストールされた数々の独創的で大胆なアート
プロジェクトは、いかにして市民を巻き込み、アーティストや市民の手に
よって未来へと受け継がれてきたのか?そしてラリー氏のように舞台芸術
の専門家は、文化行政の最前線でどのような役割を果たしているのか?

  聞き手には、同会議に出席した横浜市開港150周年・創造都市事業本部長、
川口良一氏。常にインパクトを与えつつも持続可能な舞台芸術政策のビジョ
ンと手法をめぐって、クリエイティブ・シティを掲げる二都市が対話を繰り
広げます。ぜひご参加ください!

ゲストスピーカー:
フロランス・ラリー氏  フランス・リール市 文化局 舞台芸術課長
川口良一氏  横浜市開港150周年・創造都市事業本部長

▼日 時:2007年7月24日(火)
19時カフェオープン 19時30分トーク開始

▼会 場:急な坂スタジオ
〒220-0032 横浜市西区老松町26-1 旧老松会館

▼入場料:1000円(1ドリンク付)

▼ご予約 tel:045-250-5388 mail: toiawase@kyunasaka.jp
お電話あるいはメールで承っております。
メールでのお申込みは、件名を「マンスリーアートカフェ Vol.8予約申込み
」として、
お名前、ご連絡先、お申込み人数をご記入下さい。

▼主催:急な坂スタジオ
▼共催:横浜市開港150周年・創造都市事業本部
▼助成:アサヒビール芸術文化振興財団
by smacks | 2007-07-17 21:59 | ■横浜【急な坂スタジオ】


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