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日々の仕事のこと、観劇・鑑賞記録、出張報告など、国内外の舞台芸術を中心としたアートおよびアートマネジメント全般がテーマです。
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2007年 01月 25日 ( 1 )

【告知】次回急な坂カフェ「卒業したらどうしよう・・・」

次回の急な坂マンスリーカフェのお知らせです。

この壮絶なタイトルは、某・急な坂スタッフの魂の叫びから誕生しました・・・あは。
かくいう筆者も、つい数年前までは同様の不安をかかえて生きていたので、今回は積年の思いを、建設的な展望にシフトするような議論に発展させることができればと思っています。きっと多くの方々の深い共感を呼ぶであろうこの古典的なテーマを、まずはもう一度テーブルの上に上げて考えるきっかけにできればと幸いです。ぜひご参加下さい。

スペシャル・ドリンクも期待してください。

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急な坂スタジオ マンスリーアートカフェ Vol.3 2007-02

「卒業したらどうしよう・・・」 
芸術教育リハビリテーション?
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(↑今回のイメージキャラクター? 壮絶なタイトルを考案した某スタッフがデザインしました)
 
市村作知雄(東京芸術大学助教授)×熊倉敬聡(慶応義塾大学教授)
日時:2007年2月17日(土) 19時30分スタート
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受験&卒業シーズンの2月カフェでは、現行の芸術教育を敢えて疑うユニークな授業
を実践する二人の先生をお招きし、芸術教育とアーティストの雇用の問題を考えます。

統計によると、現在全国の芸術系大学の総在学者数は7万人を超え(全体の2.4パーセ
ント)、毎年約1.5万人あまりの大学生が入学・卒業しています。増え続ける芸術系
大学と学生数。しかし現実には、大学で学んだことを生かした仕事に就ける確率は低
く、毎年多くのアート系フリーター、アート系ニートも増加しています。また演劇・
舞踊分野では、専門的な実践教育と理論教育を併設し、多様化する舞台芸術創造の現
場に対応した大学はほとんどなく、学校がプロの演出家や振付家を輩出するという前
提そのものが成立していないのが現状です。

演出家や振付家にはどうしたらなれるのか? 役者やダンサーはどこで教育を受けら
れるのか? そもそもアートは職業として成立するのか?

アートで食べること、アーティストの雇用を巡る課題・問題を、敢えて教育の現場か
ら明るく告発します!

■スピーカー■
ゲストスピーカー:
熊倉敬聡(慶応義塾大学教授)
市村作知雄(東京芸術大学助教授)
ホストスピーカー:
相馬千秋(急な坂スタジオ ディレクター)

■ドリンクメニュー■
熊倉スペシャル 「ポーランドのおもいで」(ソフト/ストロング)
市村スペシャル 「中国のおもいで」 
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開催概要
▼日 時:2007年2月17日(土)
19時カフェオープン 19時30分トーク開始
▼会 場:
横浜アートプラットフォーム 急な坂スタジオ
〒220-0032 横浜市西区老松町26-1 旧老松会館
▼入場料:1000円(1ドリンク付)
toiawase@kyunasaka.jp
by smacks | 2007-01-25 20:40


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