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日々の仕事のこと、観劇・鑑賞記録、出張報告など、国内外の舞台芸術を中心としたアートおよびアートマネジメント全般がテーマです。
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2006年 09月 15日 ( 1 )

9月15日:【怨】ソニー その2

ソニーからパソコンが戻ってきた。修理代、合計7万円弱の末、ようやく。

しかし、ソニーに対する不信感というか不快感は、いよいよ1000倍になった。その理由:

①窓口対応がひどすぎ:
そもそも2度目の故障の原因を特定できず、窓口の担当の女性は何をいっても理論的な話の展開ができず、ひたすら謝ったり、「それはできません」と弱気に断ったり。専門性がなく、技術的なことを話しても話が通じない、会話が成り立たない。そのため、前に電話をくれた修理担当者と話がしたいと10回くらいお願いしたが、「それは担当が違うためお受けできません」といって、断られた。さらに「あなたでは話が進まないので上の人を出してください」という要求も断られた。普通、日本企業でここまでもめたら上の人を出して対応するものでは? 日本企業の足元にも置けないソニーのカスタマーサービス。

②クレームのレターをわざわざ返送してきた:
これはかなり信じられないことだけれど、本当の話。2度目の修理にパソコンを出す際に、わざわざクレームとソニーに対する叱咤激励的なレターを書いて同封したのだが、なんと、そのレターが、修理から戻ってきたパソコンに同封され、そのまま帰ってきた。唖然。クレームは聞かなかったこと、見なかったことにする、という傲慢な意思表示。たとえそうでも、わざわざ返送してくることはあるまい。これにはかなり絶句。

③了承していない修理金の勝手な引き落とし:
そもそも2度目の修理、しかも不手際は完全にソニーにある状態で、修理費は全額ソニー負担という約束で修理に出したにもかかわらず、「大変恐縮ですが、当社保証規定により有料とさせて頂きました」という文面とともに、勝手に修理代の一部をカードから引き落とした明細が同封されてきた。3000円とはいえ、了承していない修理代をなぜ勝手に引き落とす? 

ことによったら新手の詐欺のようなものだとも言えるし、さらにソニーの本社にクレームをたたきつけることもできるけれど、もうこれ以上不快な思いをしたくないし、時間もロスしたくないので、泣き寝入りすることにした。正直、金で解決するなら、もうソニーとは金輪際関わりたくないのだ。まあ、そもそもソニーのような会社を信じていた自分が馬鹿だったというか、カスタマーとして自己責任意識が甘かったのかも知れない。

ちなみにソニー製品の故障に関する文句は、筆者の周囲だけでも数限りなくあるので、筆者一人が苦しんでいるわけではない。それが唯一の救い。
by smacks | 2006-09-15 01:57 | ■その他もろもろ


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