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日々の仕事のこと、観劇・鑑賞記録、出張報告など、国内外の舞台芸術を中心としたアートおよびアートマネジメント全般がテーマです。
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2005年 09月 01日 ( 1 )

ボワ・ヴェール、至福のカジュアル・フレンチ

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毎度至福の時を約束してくれるカジュアル・フレンチレストラン、BOIS VERT。新橋、内幸町、虎ノ門からすぐ。今日も海外に旅立つ二人の友人の送別会を兼ねたディナーにお邪魔しました。
もともと、TIFの中東プログラム・アドバイザーの中堂先生に連れてきていただいたこのお店、既に10回は来ているはずだが、その経験から実感したボワ・ベールの素晴らしさを、ここにいくつか列挙してみたい。

①選択肢豊富なワイン:
ボルドー、ブルゴーニュ、コット・デュ・ローヌなど定番はもちろん、ミネルヴォワ、フィトゥ、コルビエールなど、筆者好みの西南フランスの濃厚なワイン、それに有機栽培のナチュラル系ワインなど、レアものも何気なく置いている。「こんな感じのが飲みたい!」というと、ソムリエ役のオーナーが確かなチョイスをしてくれます。

②新鮮素材&カジュアルなのに洗練された味:
魚類も肉類も野菜も、まずもって新鮮=素材自体の味が美味しい。仕入れによっては驚くほど美味しい生ハムや鴨肉、魚介類が出る。また調理法はカジュアルなのに、味がとっても洗練されています。

③庶民感覚に対応:
無意味に気取らない。とても良心的価格設定。そして量が多い。
意味もなく気取った高級ホテルのメニューなどで、気取っているだけで値段が法外で量の少ないフレンチが出てくると極めて不快な気分になるのだが、ここはその対極。本当に料理とワインの魔法で会話がはずみ、時間を経つのも忘れるほど。

④オーナーとシェフが素敵!:
オーナーとシェフ、そしてその周りに集う、不思議でダンディなおじ様たち。くたびれたオヤジの聖地、新橋にありながら、食文化とお酒をこよなく愛するおじ様たちは、とても輝いています。

⑤そしてなんといっても:
BOIS VERT、ボワ・ヴェール・・・・フランス語で、青い、森・・???つまり、青森? 
そう、何を隠そうオーナーは青森出身。そのため、にんにくからお醤油まで、青森県産にこだわった食材が、料理をひきたているのです。このベタだが妙にはまっているオチに、乾杯。

ぜひ、行きましょう!
by smacks | 2005-09-01 23:44 | ■その他もろもろ


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