smacks dialy

日々の仕事のこと、観劇・鑑賞記録、出張報告など、国内外の舞台芸術を中心としたアートおよびアートマネジメント全般がテーマです。
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Camo-Cafeにアラファト現れる??

Camo-Cafe 「自己責任でパレスチナに行こう」当日。
夕べは徹夜でホンモス(ひよこ豆のペースト)を調理。なんというか、誰もそこまでやれと言ってないのにやってしまう自分にあきれつつも機材のセッティングからテープ貼りまで細かい準備に追われる。そこへ大量の手作りお菓子を持って、聖子嬢が登場。うわ~ここにも凝り性が・・・!やはりやり出したらとまらないのがANJ仕事人。ご覧のとおり、アラファト・マドレーヌとイスラエル壁マドレーヌ(爆笑!)。「みんなの喜ぶ顔を思うと止まらなくって・・・・」えらいぞ聖子ちゃん! 死にそうな要人をマドレーヌにしてしまう不謹慎さはパレスチナ仕込である。

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ほとんど何の打ち合わせもなく本番突入。映像に合わせて椿さんトーク炸裂! これまで、50年以上も続くパレスチナの特殊な状況を、左翼やメディアではなく椿昇という一人の作家が伝えていることに、集まった方々は深く聞き入った。
一段落したところで20-30人ほどの来場者一人ひとりに自己紹介などもしてもらう。この不謹慎なタイトルに反応して来てくださった方々は、予想どおりコア~な面々。昨年よりTIFの中東プログラム・アドバイザーをお引き受け頂いている中堂幸政先生からは我々のパレスチナ体験をさらに立体化する中東紛争の構造をご解説いただき、P3の芹沢さんにはサラエボ紛争下に「サラエボ・サバイバル・ガイド」を出版した当時の様子などコメントしてもらい、Camo-Cafeは小さいながら強度なコミュニケーションの場となった。


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Camo-Cafe Vol.1の記念すべき夜はこうして更けていった・・・・次回はどんな企画にしようか、既にわくわくしている筆者でした。
by smacks | 2004-11-06 23:48 | ■TIF05-パレスチナ
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