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日々の仕事のこと、観劇・鑑賞記録、出張報告など、国内外の舞台芸術を中心としたアートおよびアートマネジメント全般がテーマです。
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アルゼンチン、いよいよ

半年前に行ってきたアルゼンチン。演劇が社会にとって、欠かすことのできないメディアであるアルゼンチンで生まれた現代演劇の作品が、こうして日本でも字幕つきで見られる機会自体、おそらく初めてのことだと思います。ぜひ、お運びください!

また、3月8日には早稲田大学のグローバルCOEとの共催により、TIFユニバーシティと題し、アーティストによるレクチャーも実施します。世界的アーティストによる、少人数・ゼミ形式の特別集中講義。3時間たっぷりなのに、無料という、太っ腹すぎる企画です。観劇とあわせてご来場ください。

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東京国際芸術祭2008海外演目 第一弾、『溺れる男』公演はいよいよ今週末からです!
地球の裏側アルゼンチンからやってくる、大胆なチェーホフ翻案劇。世界のフェスティバ
ルでも絶賛されてきた、演出家ダニエル・ベロネッセ作品、待望の初来日です。
3月8日(土)には演出家ダニエル・ベロネッセを迎えてのレクチャー、TIFユニバーシティ
も開催されます。公演とあわせてお楽しみ頂きたく、ご案内申し上げます。
また、フェスティバルの目玉、超お得なセット券は3月5日(水)18時を持ちまして販売終了
となります。お見逃し無く!

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アルゼンチン現代演劇の旗手ダニエル・ベロネッセによる、
衝撃のチェーホフ翻案。『三人姉妹』ならぬ三人兄弟?!
待望の日本初上陸!
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東京国際芸術祭2008海外招聘作品 http://tif.anj.or.jp/hombre/index.html
公演日:2008年3月6日(木)- 3月9日(日)
3月6日(木)19:30
3月7日(金)19:30★
3月8日(土)14:00/19:30
3月9日(日)15:00★
★終演後ポスト・パフォーマンス・トークあり

スペイン語上演、日本語字幕つき
上演時間:1時間30分 (休憩なし)
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音楽や照明などを排除したシンプルな演出。日常との連続性をもった空間に、
演出家ベロネ ッセは、100年前の名作『三人姉妹』の登場人物の性別をすべて
入れ替え、女性軍人に囲まれて暮らす若い三人兄弟の生活を描き出す。仕事、
家庭、恋愛、些細な人間関係に振り回されてばかり。そんな日常の連続に「生き
続けること」の意味を問いかける、衝撃のチェーホフ翻案作品、待望の初来日!

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生身のアーティストと向き合える特別講義!
TIFユニバーシティVol. 1 ダニエル・ベロネッセ
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TIFユニバーシティは、早稲田大学演劇博物館グローバルCOEと東京国際芸
術祭(TIF)による共同プロジェクトです。TIFで来日中の世界的アーティストを
講師に迎えるゼミ形式のレクチャーです。第一回目はアルゼンチン演劇界の旗
手、ダニエル・ベロネッセ。創作の原点となる思想や社会における問題意識、作
品づくりの手法や実験について主要な作品・プロジェクトを題材に詳しく伺います。

■日程: 3月8日(土) 16時~19時 
■会場: にしすがも創造舎 1-1教室
■料金: 無料
■定員: 30名(先着順、定員に達し次第予約終了)
■言語: スペイン語(日本語による逐次通訳つき)
■ゲスト講師: ダニエル・ベロネッセ(演出家、劇作家)
■ナビゲーター: 野谷文昭氏(早稲田大学)
ダニエル・ベロネッセ プロフィールはこちら 
http://tif.anj.or.jp/hombre/hombre-profile/index.html
by smacks | 2008-03-03 01:05
<< 活字になった TIF3演目セット券 販売終了迫る! >>


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