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日々の仕事のこと、観劇・鑑賞記録、出張報告など、国内外の舞台芸術を中心としたアートおよびアートマネジメント全般がテーマです。
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【告知】都市型アート・フェスティバルの挑戦

半月以上ブログ更新さぼってましたが・・・日々、1ヵ月後、3ヵ月後、1年後、2年後の仕込みに追われています。ああ先のことは分からないのに。

12月のマンスリーアート・カフェのご案内です。
昨年に引き続き、クンステン・フェスティバル・デザールの芸術監督クリストフ・スラフマイルダー氏と、ラビア・ムルエの『これがぜんぶエイプリルフールだったなら、をナンシーは』をともに共同制作したフェスティバル・ドートンヌの芸術監督マリー・コーラン女史を迎えます。

アートもフェスティバルも多様化し、ともすると世界中に乱立する今日において、格式ある都市型フェスティバルの、新たな挑戦を伺います。ぜひ、ご参加下さい。

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12月のマンスリーアートカフェvol.13 開催決定!
ご予約はこちらから→ http://kyunasaka.jp/m_cafe13.html

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<Yokohama Performing Arts Complex関連事業>
『都市型アート・フェスティバルの挑戦』-国際フェスティバルの芸術監督を迎えて
2007年12月17日(月)19時カフェオープン 19時30分トーク開始
ゲストスピーカー:
マリー・コーラン(フェスティバル・ドートンヌ芸術監督)
クリストフ・スラフマイルダー(クンステン・フェスティバル・デザール芸術監督)
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36年の歴史をもち、数々の芸術的事件を世界に発信し続けているパリの秋の芸術祭「フェスティバル・ドートンヌ」。若手アーティストをいち早く発掘、最先鋭のプログラミングを誇るブリュッセルの春の芸術祭「クンステン・フェスティバル・デザール」。

ともに、パフォーミング・アーツにとどまらず、現代美術や映像まで、アーティストや芸術機関との強い連携のもとに作品を創造・紹介、名実ともに現代アートシーンを牽引するフェスティバルです。

今回のマンスリー・アートカフェでは、両フェスティバルの芸術監督をお迎えし、大都市で開催されるアート・フェスティバルとしての新たな展望と挑戦について詳しく伺います。行政との関係、市内の公共・民間劇場との連携、アーティストの作品創造においてフェスティバルが果たす役割、他都市のフェスティバルとのネットワークの可能性など、両フェスティバルを貫く思想と手法を徹底解剖。

今後、横浜での新たな国際舞台芸術フェスティバル開催や公立劇場建設の動きをふまえ、横浜と世界のパートナーシップのあり方にも議論は深まるかも? どうぞご期待ください!

▼ゲストスピーカー:
マリー・コーラン (フェスティバル・ドートンヌ・パリ芸術監督)
クリストフ・スラフマイルダー(クンステン・フェスティバル・デザール芸術監督)

▼日 時:
2007年12月17日(月)19時カフェオープン 19時30分 トーク開始

▼会 場:
急な坂スタジオ 〒220-0032 横浜市西区老松町26-1

▼入場料:1000円(1ドリンク付)

▼ご予約:
予約申込フォームはこちら→ http://kyunasaka.jp/m_cafe13.html
また、お電話でも承っております tel:045-250-5388

主催:急な坂スタジオ/横浜市芸術文化振興財団
共催:横浜市開港150周年・創造都市事業本部
助成:アサヒビール芸術文化財団
協力:横浜日仏学院


本事業は、YOKOHAMA PERFORMING ARTS COMPLEXの一環で行われています。
by smacks | 2007-11-30 16:07 | ■横浜【急な坂スタジオ】
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