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日々の仕事のこと、観劇・鑑賞記録、出張報告など、国内外の舞台芸術を中心としたアートおよびアートマネジメント全般がテーマです。
by smacks
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【告知・追加】次回MAC迫る: 「舞台芸術課長」とは?

24日(火)のマンスリーアートカフェのゲスト、フロランス・ラリーさんの経歴をまとめてみました。

「舞台芸術課長」というと、どんなお堅い行政ウーマンが来るのかと思った方もいらっしゃるかも知れませんが・・・この経歴を見るに、バリバリの現場仕込みであり、同時に現役の研究者でもある、つまり、この分野の専門家です。

そんな方が行政の中枢に入ってどんな仕事をしているのか、興味深いところです。

ぜひ、お越しください!

フロランス・ラリー氏  プロフィール
2000年パリ第3大学にて舞台芸術のDEA(修士号に相当)取得。在学中の98年から05年まで仏北 部・モーブージュにある公立劇場「Le Manège」に勤務。毎年開催される演劇・ダンス・音楽・メディアアートの国際フェスティバル「VIA」において、企画・制作担当として世界中から先鋭的なアーティストの作品を選定・制作、また国際シンポジウムの企画など多数行う。また、同劇場でのダムタイプのレジデンス制作も担当。
2001年よりC.N.R.S.(フランス国立科学研究センター)およびパリ第三大学で博士課程在籍中。研究テーマは「インスタレーションから舞台へ:メディアアートと演劇の相互作用」。また2004年よりリール第三大学および大学院にてアートマネジメント・コースの教鞭もとっている。
2005年よりリール市文化局舞台芸術課長(Directrice des Arts du spectacle et de la musique)に就任。舞台芸術の専門家として、リール市における舞台芸術政策の立案や評価を行うほか、市内の文化施設や芸術団体と行政のパイプ役も果たしている。
by smacks | 2007-07-23 02:53 | ■横浜【急な坂スタジオ】
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