smacks dialy

日々の仕事のこと、観劇・鑑賞記録、出張報告など、国内外の舞台芸術を中心としたアートおよびアートマネジメント全般がテーマです。
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11月24日:せっかく別府なのに、最低なことが起こった

別府です。

せっかくの温泉つき出張にも関わらず、涙も枯れはてるほどの、悲惨な気分。

いくつかの不幸な出来事が重なって、結局は自業自得の、最悪の事態に陥っている。

西巣鴨のオフィスから羽田へ、かなりギリギリな時間帯に出発するも、巣鴨で山手線が動かない。5分待って、あきらめて都営三田線にきりかえ、三田から京急線で羽田についたときには、すでに最終コール。なにしろ最終便だし、変更のきかないチケットだし。なんとかゲートにたどり着き、バスに乗り込んだときには、もう走りすぎて呆然自失状態。間に合った嬉しさに浸りながらもほとんど意識なし。と、機体へむかってバスが走り出した瞬間、隣の席においていたかばんが横転。中に入っていた、もろもろの小物が床にぶちまけられてしまった。

あー、恥ずかしいと思いながらも回収し、機内に乗り込んで、しばらく。
そろそろパソコンでも開いて仕事をしようかと、かばんの中に入れたはずの、フラッシュメモリーをとりだそうと思うが・・・・ない。

どこを探してもない。

たかがフラッシュ・メモリー。しかし、その中に、この2-3週間に作りためたすべてのファイル、しかもどこにもバックアップしていないファイルが、入っているのだ。。。。

さらに。昨日猛烈な勢いで書いた、30枚にも及ぶとある調査のペーパーにいたっては、本当に、まったくバックアップがない。あのフラッシュメモリーの中以外に、あのデータはこの世に存在しないのだ。さらに、あのデータは、明後日までにどうしても必要なのである。

この事実に気がついた時点で、具合が悪くなって、もう別府とか、温泉とかいう気分ではなくなった。

あー、またしても最低な出来事。
しかも今回は99パーセント自分のせい。

不幸中の幸いで、データはないけれど、プリントアウトした紙はあるから、ひたすらタイピングすれば復元は可能だけれど。

それにしても、この2-3週間に作成した、ほぼすべてのファイルが消えたという事実には、われながら、死にたい気分になった。

そんな別府の夜。

みなさん。大切なデータは毎日バックアップとりましょう。
by smacks | 2006-11-24 03:20 | ■その他もろもろ
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