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日々の仕事のこと、観劇・鑑賞記録、出張報告など、国内外の舞台芸術を中心としたアートおよびアートマネジメント全般がテーマです。
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8月28日:ベイルートから、いくつかポジティヴな動き

一応の停戦が始まって3週間目に突入したレバノンのアート界から、いくつかポジティヴな動きが伝わってきている。

■ ベイルートの映画祭« Ayam Beyrouth Cinemaiya » 予定どおり9月開催:
Beyrouth DCというアソシエーションが主催しているベイルート恒例の映画祭。
以前のブログにも紹介したハニア・ムルエさんが主宰している。今回の空爆で開催は絶望的だと思われていたが、予定どうり9月16日からの開催が決まった。ラビア・ムルエの最新レクチャー・パフォーマンス「Make me stop smoking」も予定どうり上演する、とはラビア本人からのメール。

■ レバノン空爆下で制作された短編映像、YouTube で公開:
www.cinesoumoud.net
前回のCamo-Cafe緊急企画でご紹介したレバノン映画人によるビデオメッセージを含め、空爆下で制作された短編映像作品がYouTubeで簡単に見れるようになった。パレスチナの監督の作品もあり、チェックポイントの様子など衝撃の映像群。

■レバノン復興に捧げるファーデル・ジャイビ新作公演?:
ファーデル・ジャイビ。TIF05で招聘したチュニジアの演出家。アラブ演劇の最高峰と言われている彼の最新作が、近々ベイルートで公演されるかも。まだ未確定情報だが、アラブ世界のアーティストたちがレバノン復興のためにいよいよ動き始めたのは事実。
by smacks | 2006-08-28 20:21 | ■TIF07-レバノン
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