smacks dialy

日々の仕事のこと、観劇・鑑賞記録、出張報告など、国内外の舞台芸術を中心としたアートおよびアートマネジメント全般がテーマです。
by smacks
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このブログ空白を埋める①:2月26日→3月4日(イスラエル)

今更、という気もしますが、2006年2月末→3月末まで、ほぼ丸ごと一ヶ月ブログを更新する時間さえなかった空白の1ヶ月を、写真と一言で勝手に振り返っておきます。

まずはヤスミン・ゴデール「ストロベリークリームと火薬」編:2月26日→3月4日

2月26日。
現場仕込み開始。
カンパニー成田到着・・・のはずが、あまり笑えないトラブルのため、出口を出てきてくれたのは23時を過ぎてから。いろいろヒヤヒヤな日々の幕開け。
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2月27日
現場仕込み2日目。現場はそれなりに順調。かつ、YAMPスタッフの対応にますます助けられる。カンパニーは照明家をのぞき、皆トウキョウ観光を楽しんでいた。
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2月28日
現場仕込み3日目+ゲネプロ。
初日に向けて、もろもろの手配に忙殺される。舞台ができた。
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(c)松嶋浩平

3月1日
初日の幕があいた。満員御礼。泣いている多くの観客に泣けた。1年間仕込んできて一番嬉しい瞬間。
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(c)松嶋浩平
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3月2日
公演2日目。当日券の長い列に感動。
トークもなかなかに評判が良く安心。ヤスミンとイツィクの明晰で真摯な回答に感謝。

3月3日
公演3日目。トークのゲスト、現代美術家の高嶺氏のお陰で、客席が足りなくなり、急遽、一列追加して対応する。嬉しい悲鳴。トークではアーティストとアーティストの対話の難しさを知り、勉強になった。朝まで皆で宴会。

3月4日
公演4日目=もう最終日。満席で楽日となる。
トークではいつもの2人に加え、ダンサーのイリスや音楽家のアヴィにも登場してもらい、作品創作のプロセスについてさらに深いトークになったと思う。観客の方々からの質問も良かった。終わればあっという間のバラシ。そしてTIF恒例、Camo-Cafe Israel Night. DJのアルカディ君。・・・踊り狂うダンサー+スタッフたち。。
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盛り上がる人々を尻目に、夜23時、1人羽田空港へスレイマン・チームの先乗り部隊3名を迎えに・・・
by smacks | 2006-04-23 23:35 | ■TIF06-イスラエル
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