smacks dialy

日々の仕事のこと、観劇・鑑賞記録、出張報告など、国内外の舞台芸術を中心としたアートおよびアートマネジメント全般がテーマです。
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ここはベイルート?

ナントの人々を空港で見送るはずが、なぜか自分も同じ便にのって出張に出ることに。。。。せめて違う便にしたかったのが、なぜか猛烈に飛行機が混んでいて、この便しか予約できず。
しかもパリの空港で降りてからお別れの挨拶をしようと思っていたら、トランジットの関係でそれもあたわず。気がついたら離れ離れに。。。まあ皆様お疲れ様でした。
 
そして、ベイルートに到着した。またしても離陸・着陸時に猛烈に寝ていて起きると現地という状態。ナント・モードからベイルート・モードに頭を切り替えようとするも、なかなか自分がベイルートに到着したという実感が沸かない。出口で、TIF2004で招聘したアリ・シェリーくんが出迎えてくれる。

今回の3泊5日というレバノン強行出張の目的は2つ。
1)ZAWAYA(中東アラブ世界のネットワーク型アート誌)会議の出席
2)Home Works III (Askal Alwan - レバノン現代芸術協会主催のフォーラム型フェスティバル)への参加 

到着するなり、ホテルから徒歩30秒の劇場で早速ZAWAYAの会合に。ZAWAYAは、知る人ぞ知る、中東アラブ世界のアート誌。編集長のピエール・アビザーブ氏は既にTIFに二年連続で招待、毎度記事を書いてもらっている。今回は、この中東ネットワーク型アート誌の記者やスポンサー、コラボレーターが一同に介して、3日間に渡る集中ミーティングを行う。筆者もその東京のコラボレーターとして招待して頂いた。どんな小さなミーティングにもアラビア語・フランス語・英語の3ヶ国語同時通訳をつける徹底振り。スポンサーはフォード財団やヨーロッパの政府系財団など。到着早々相当密度の濃い議論に頭はぱんぱん。。。。
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夜はレバノン出身の作曲家トフィーク・ファルークのライブコンサート→打ち上げ。しかし本当にここはベイルート?という気持ちはまだ沸かない。
by smacks | 2005-11-16 23:20 | ■TIF07-レバノン
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