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日々の仕事のこと、観劇・鑑賞記録、出張報告など、国内外の舞台芸術を中心としたアートおよびアートマネジメント全般がテーマです。
by smacks
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西巣鴨で学ランをオーダーメイド?

そして東京に戻ってきました。西巣鴨の校庭は雨でどろどろどろどろ。ですが体育館ではシアターコクーンの「キレイ」の稽古が始まり、ANJ事務所はすっかり模様替え。ちょっとづつ進化を遂げています。

そんなにしすがも創造舎に、フランスのプロデューサー、リシャール・カステリ氏をお迎えしました。知る人ぞ知る、超有名プロデューサです。お仕事の内容はこちら。Epidemicというプロデュース会社で世界の超大物アーティスト(ダムタイプ、勅使河原三郎、ロベール・ルパージュ、ラララ・ヒューマンステップス、アール・ゾイドなどなど)のプロデュースを手がける一方、Lille 2004 のようなと都市主導型の大規模事業のアート顧問(=プログラマー)、またMasion des Arts de Creteil クルテイユ芸術会館)で毎年3月に行われる有名フェスティバルExitのプログラミングもなさっています。相変わらず学ランをお召しでした。西巣鴨なんてよく一人で来れたなあと思ったら、「僕の衣装はいつも西巣鴨の学ラン専門店で作ってもらっているんだ」とのこと。西巣鴨で学ランを作らせる大物プロデューサー、意味もなく感慨深いものがありました。
by smacks | 2005-05-30 23:38 | ■にしすがも創造舎
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