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日々の仕事のこと、観劇・鑑賞記録、出張報告など、国内外の舞台芸術を中心としたアートおよびアートマネジメント全般がテーマです。
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あたらしい壁をもとめ、西へ向かう

4月18日(月)
そういえば姉の家からそう遠くないところにある京都造形大学にまだ行ったことがないと思い立ち、バスに乗って出かける。降り立って驚嘆した。京都の山の斜面に建てられた、さながら神殿のような校舎。ここに日本のそうそうたるクリエーターが教員として集い、大学とは思えない極めて革新的な映画・演劇・美術などのプログラムが提供されている。そして山の斜面にそって校舎はどこまでも上に続く。階段を上り続け、辿り着いた場所は、京都市内が一望できる絶景の展望台。
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しかも山の中にあるので、まるでどこかの大金持ちの山荘別宅のような趣さえある。私立大学の財力とは恐ろしい。(この4月からこの大学の学科長に就任された椿さんからの情報によると、一年間の授業料は180万だという)


そして神戸へ。椿さんが愛車トヨタのハイブリッドカーでお迎えに来てくださる。姫路にある、ダンボール壁の業者パンゲアへ高速をとばす。今後『壁―占領下の物語II』の世界ツアーに向けて、折りたたんで運べるバージョンを試作するための打合せ。ミニチュアの模型を作成してから実寸代を1体作成して装置としての安全と精度を確保するまでがんばることに。また、社長であり職人である松尾さんが自ら制作した数々のプロダクトも拝見し、ダンボール素材の可能性を知る。

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by smacks | 2005-04-18 23:14 | ■TIF05-パレスチナ
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