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日々の仕事のこと、観劇・鑑賞記録、出張報告など、国内外の舞台芸術を中心としたアートおよびアートマネジメント全般がテーマです。
by smacks
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横浜でクリエーション中です

F/T09から10への移行期に、横浜でのこれまで3年半の活動をベースとした作品づくりに、ドラマトゥルク/プロデューサーという立場で参加しています。ぜひ、おいで下さい。

例によって1日のキャパは50名。なるべく早いご予約をおすすめします。

横浜でお待ちしています。

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「赤い靴クロニクル」
開催期間:2010年3月6日(土)〜14日(日)
開催場所:黄金町エリア一帯

話題作『個室都市 東京』など、演劇の境界線を刷新し続けるアーティスト、高山明(Port B)。
3年間にわたるリサーチを経て、ついに横浜が演劇的実験場となる

演劇ってどんなメディアなのだろうか?いろんな可能性があるはずだが、僕は「交流をオーガナイズするメディア」という見方をしたい。それを舞台と客席、あるいは俳優と観客との「交流」だけに閉じこめてしまっては詰まらないのだけれど、考え方のベクトルを逆にして、学校や風俗店や建物や都市といったものに「演劇」=「交流をオーガナイズするメディア」を見る方が刺激的だと感じる。というかそこに身を晒して自分/演劇の方を掻き回してもらうのが面白くて、これを方法としてやってきたのだなと最近になって気づいた。つまり、社会に「演劇」を見いだし、その「演劇」を改めて演劇のなかに引っ張り込んでくること。今回横浜に向き合ってこの町ならではの「交流」を探した結果、やはりと言うべきか、「国際交流(上から下まで)をオーガナイズするメディア」にチャレンジすることになりました。(高山明)

構成・演出:高山明(Port B)
ドラマトゥルク/プロデューサー :相馬千秋
演出助手/宣伝美術 :相模友士郎
出演 : リサーチを経て決定
映像: 宇賀神雅裕
舞台技術:清水義幸+カフンタ、井上達夫
内装デザイン:江連亜花里
ウェブアドヴァイザー:作田知樹
クリエーションスタッフ : 遠藤幹大、柿沼緑、玄宇民、田中沙季、冨田了平、三上亮
制作:加藤弓奈

ご予約/詳細はこちらから  http://kyunasaka.jp/topics/events/akaikutsu.html
by smacks | 2010-02-27 18:22 | ■横浜【急な坂スタジオ】
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