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日々の仕事のこと、観劇・鑑賞記録、出張報告など、国内外の舞台芸術を中心としたアートおよびアートマネジメント全般がテーマです。
by smacks
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アライブ・フロム・パレスチナ

いよいよ師走。さすがに新作の進行状況が心配になり、パレスチナのアルカサバ劇場に電話をする。ジョージは不在だったが、マネージャーのハナと話すことができた。

先週までシリアのダマスカス演劇祭で「アライブ・フロム・パレスチナ―占領下の物語」の公演を行い、大成功をおさめたとのこと。アラファト死後から次の議長選までの空白期間、この作品はアラブ世界で強く受け止められたようだ。
12月の9日―16日はアンマン公演も予定しているそう。とりあえず劇場とカンパニーは無事に稼動しているようで、ほんとうによかった。
新作の準備も進んでいるようで、アンマン後は稽古も始まる模様。とにかく役者たちがエルサレムやベツレヘムから無事にラマッラーまで通えることを願うのみ。

ツアーのマネジメントもすべて一手に引き受けるハナに、「ビザなど諸々の事務手続きは、12月中にやってしまおう! 少なくとも(1月9日の)選挙の前に!」といったら、大うけ。やっぱりアルカサバの不謹慎ノリは健在でした。
by smacks | 2004-12-01 20:36 | ■TIF05-パレスチナ
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